こんにちは、才能心理学協会の北端です。
才能開発をしていてよく聞かれることの1つが、「私はこの分野に才能があるでしょうか?」という質問。その分野に才能があるかどうか見極めるには、村上春樹さんの次の文章が1つのリトマス試験紙になります。
「だいたい小説なんか書かなくても(あるいはむしろ書かないでいる方が)、人生は聡明に有効に生きられます。それでも書きたい、書かずにはいられない、という人が小説を書きます」「職業としての小説家」より
職業としての小説家 (Switch library)
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お金になろうがなるまいが、認められようが認められまいが、せずにはいられないこと。そのせいで生きにくくなったとしてもやめられないもの。
才能を開花させた人には全員、やらずにはいられない衝動、「才能の源泉」を持っています。
その分野に「それをせずにはいられない」という衝動、「才能の源泉」があるでしょうか? Yesなら周りが何と言おうがやる。それが自分の才能を開花させ、人生を切り開く第一歩です。