仕事に飽きたら、職場で発揮していない才能を探す|沢村一樹さんが「似た役ばかり」を抜けた方法

仕事に飽きたら、職場で発揮していない才能を探す|沢村一樹さんが「似た役ばかり」を抜けた方法

「仕事に飽きた」「毎日同じことの繰り返しで、つまらない」。才能開発の現場で、会社員の方からよく聞く悩みです。

俳優の沢村一樹さんにも、同じような時期がありました。下記の記事で、沢村さんは「求められる役が似たものばかりで楽しくなかった」と振り返っています。

この記事の結論

仕事に飽きたとき、仕事の中身が原因とは限りません。職場で任される仕事は、周りがあなたをどんな人だと思っているかで決まるからです。職場では活かしていない才能に気づいたら、選択は3つあります。今の職場で活かす、才能を活かせる環境に転職・起業する、期待されることを貫く。どれを選ぶかは、今の職場での成果と評価、そして守りたいものがあるかどうかで決まります。

こんな課題はありませんか?
  • 実績はあるが「これが本当にやりたいことか?」と今の働き方に違和感がある
  • 他人との比較や競争に疲れ、自分だけの「揺るぎない軸」が見つからない
  • 「自分にしかできない価値」を言語化できず、競合との差別化に苦戦している
  • 才能をどうお金に変えればいいのか、具体的なステップがイメージできない

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目次

仕事に飽きたと感じるのは珍しくない:熱意を持って働けている正社員は2割弱

厚生労働省の『令和元年版 労働経済の分析』によると、仕事への活力・熱意・没頭(ワーク・エンゲイジメント)が高い状態にあると答えた正社員は18.4%でした。熱意を持って働けている正社員は、2割に届きません。

仕事に飽きるのは、怠けや甘えのせいとは限りません。組織行動学者のフィッシャーは、仕事の退屈は単調さから起きるだけでなく、本人と仕事が合っていないときにも起きると指摘しています(Fisher, 1993)。仕事に飽きるのは、あなたの能力と、仕事で求められていることがずれているサインかもしれません。

沢村一樹さんも「似た役ばかりで楽しくなかった」

沢村さんは1967年生まれです。モデルを経て、29歳で俳優としてデビューしました。一生をかけられる仕事だと思っていたのに、いざ始めてみると、求められる役は似たものばかりだったそうです。

日経の記事には、その時期をどう乗り越えたかは書かれていません。ほかのインタビューで本人が話した内容を、年ごとに並べると次のようになります。

年沢村さんに起きたこと
1998〜2012年『浅見光彦シリーズ』に主演。のちに、俳優としての大きな転機に挙げている。ベテランとの共演と、わかりやすい芝居を長く続けたことが訓練になったという
1999年ごろ役者の仕事に物足りなさを感じていた。友人から、台詞を覚えて言うだけで仕事をこなしているように見えると言われた。昔からの友人には、ずっと「素が出ていない」と言われていた
2000年代半ば来る役のほとんどが二枚目の役で、危機感を持った。普段の自分で好きにやってみて、受け入れられなければこの業界に向いていないので辞める、と決めてバラエティ番組に出た。普段の自分が受け入れられた
2006年NHKのコント番組『サラリーマンNEO』でセクスィー部長を演じ、人気を得た
2026年今も過去の役と似ていると悩むことはある。それでも最近は、「すでに開いている引き出しの中でどう勝負するか」を考えるのが面白いと話している

沢村さんの歩みには、この記事で紹介する3つの選択のうち2つが入っています。バラエティで普段の自分を出したのは、発揮していなかった才能を活かす選択です。浅見光彦シリーズを長く続け、今は開いている引き出しで勝負しているのは、期待されることを貫く選択と言えるでしょう。

同じ仕事ばかり頼まれるのは、周りがあなたの一面しか知らないから

職場で任される仕事は、周りがあなたをどんな人だと思っているかで決まります。沢村さんに似た役ばかり来たのも、制作側から二枚目の俳優だと思われていたからでしょう。そこで沢村さんはバラエティ番組に出て、友人の前の普段の自分を出しました。

職場でも同じことが起きています。資料をまとめるのが早いと思われている人には資料作りが、間に入るのがうまいと思われている人には調整役が回ってきます。周りがあなたの一面しか知らなければ、頼まれる仕事も変わりません。その結果、同じ仕事ばかりとなり、飽きてしまうのです。

才能心理学では、誰にでも才能があると考えます。才能とは、心を突き動かす感情を行動に移し続けた結果、生み出される能力です。仕事に飽きたのは、才能を使い切ったからではありません。職場ではまだ発揮していない才能があるからです。

仕事では活かせないと思い込んでいる才能は、職場以外で見つかることがある

職場で発揮していない才能は、職場以外で見つかることがあります。環境が変わると、偶然発揮され、そこで初めて自分の才能に気づくことがあるからです。沢村さんの面白さも、友人たちは前から知っていました。

才能心理学を学ぶ会社員の方から、「今の仕事は向いていない」「面白くない」「やりがいを感じない」「評価されない」という声をよく聞きます。自分の才能は今の仕事では活かせない、と思い込んでいる方も少なくありません。

社外の活動や副業、地域の集まり、家庭では、職場とは違う役割を担います。そこで頼まれて引き受けたこと、自然と任されることに、才能の手がかりがあります。キャリアを変えた人たちを調べた経営学者のハーミニア・イバーラは、やりたいことは考えるだけでは見つからず、新しい活動や人との出会いの中で試すうちに見えてくる、と述べています(Ibarra, 2003)。

金融機関で営業をしていた鈴木一平さんが自分の才能に気づいたきっかけも、職場以外で受けた才能心理学の講座でした。彼は講座で、自分の才能が「安心を届ける能力」だと気づきました。

鈴木さんの仕事は、保険商品や貯金の提案です。ある時、鈴木さんは「保険商品って安心を売ってるんだよな」と気づきました。振り返れば、今の会社を選んだ理由も「転勤がない」「首にならない」「大きいから安定している」と、すべて安心につながっていました。すべてが一本の線でつながったとき、彼の働き方は変わりました。

自分の才能に気づき、今の仕事の本質的価値に気づき、それが一本の線で繋がるのは、他の受講者にも共通して起きる変化のきっかけです。

才能を仕事で活かす考え方は、才能の活かし方完全ガイドでも詳しく解説しています。

見つけた才能を仕事で活かし始めると、退屈さは消えていきます。活かし方には、次の3つの選択があります。

選択1:今の職場で、発揮していなかった才能を活かす

今の職場でまだ成果を出せていなかったり、評価されていないなら、まだ十分に、才能を活かし切れていないということです。まずは、今の職場で試し、才能を活かす。成果を出し、自信をつける。実績を作ることです。

鈴木一平さんは、講座を受ける前、仕事にやる気が出ず、上司からも期待されていませんでした。本部から支店に出向になりました。事実上の左遷でした。当時は、自分の才能を見つけて、活かせる別の仕事をしたいと思っていたそうです。

しかし鈴木さんは転職せず、営業のやり方を変えました。以前は「ノルマを達成しなきゃ」と焦り、「契約してもらえないと困ります」とお客さんを急かしていました。安心を届けることが自分の才能だと気づいてからは、お客さんの安心感を第一に考えて付き合うようにしました。話を聞き、「後で決めてもらっていいですよ」と、選択をお客さんに委ねました。一度断られたお客さんにも、もう一度話に行くようになりました。

講座の受講を始めたのは2015年1月。4月ごろからノルマを達成できるようになりました。6か月の講座を終えてから3か月後には、扱っている3つの商品すべてで店内トップになっています。その後、鈴木さんは昇進して、別の支店に栄転しました。鈴木さん自身、「問題は仕事ではなく、自分だったんです」と振り返っています。

同じ業務でも、仕事の進め方は自分で変えられます。フィンランドの従業員1,630人を3年間追った研究では、やりがいのある仕事を自分から求める人ほど、3年後に仕事に退屈しにくいことがわかりました(Harju, Hakanen & Schaufeli, 2016)。

評価されない、認めてもらえないと感じている受講者には、「まず顧客や上司、同僚に、あなたの才能を活かして貢献しましょう」と伝えています。

税理士の鈴木宏典さんは、父親が所長を務める事務所で働いていました。上司にあたる父親に認めてもらえず、仕事のやり方も合わずに対立していました。講座で、宏典さんの才能は「人と自分を輝かせる」ことだとわかりました。そのとき私は、「では、まず父親を輝かせましょう」と提案しました。宏典さんは、はじめは「え、そんなことするんですか!」「無理です!」と言っていました。

それでも宏典さんは取り組みました。それまでは「親父、その考えは古い」と、父親の考えを否定していました。そのやり方をやめ、父親の考えを肯定することにしました。職場で「なるほど所長(父親)はこれが大事なんですね」と言うと、父親から「そうだよ。そうなんだよ」と返ってきたそうです。しばらくして、母親から「お父さんから“息子はダメだ”という言葉が消えたよ」と言われました。その後、宏典さんは自分の才能をもとにサービスをメニューにまとめてお客さんに提案し、顧問料金を2倍にしています。

上司に認めてもらえないと感じていても、上司が大事にしていることを、自分の才能で支えることから始められます。

自分の才能を見つける手順は、才能の見つけ方完全ガイドで詳しく解説しています。

選択2:転職・起業して、才能を活かせる環境に移る

今の職場で才能を活かし、成果も出し、周りの評価も高いのに満足できない場合は、転職や起業を考える段階です。特に、今の職場にいても、これから先、キャリアの展望が見えない、成長できるように思えない、未来が広がらない場合、転職もありです。

172の研究をまとめた分析では、仕事・組織・同僚・上司との相性が、仕事への満足や辞めたい気持ちと関係することがわかりました(Kristof-Brown, Zimmerman & Johnson, 2005)。

山田陽子さんは、接客業で長くマネージャーを務め、人材育成も担当していました。やりがいもあり、収入も上がっていました。ただ、子どもを育てながら、その業界でマネージャーを続けることに限界を感じていました。週末に休みたいと上司に相談すると、「週末休むなら、時短の働き方しかない」と言われました。会社は副業禁止で、働く時間を短くすれば収入が下がります。

山田さんが前の職場で才能を活かし切れなかった理由は、本人の思い込みではなく、環境にありました。才能心理学の講座で、山田さんは自分が「これ、いい!」と思ったものを広めるタイプだとわかりました。転職先を選んだ基準は、得意な英語を活かせることと、自分の情熱やパワーで人を巻き込み、影響を与えられる可能性でした。

山田さんは英語講師に転職し、3か月で受け持つ生徒の数を2倍にしました。人材育成の経験は子どもたちの育成に、好きだった英語と留学の経験は授業に活きています。山田さんは、転職してから「仕事をしている感覚がありません」と話しています。

選択3:期待されることを貫き、自分の役割を受け入れる

仕事を変えずに、期待されていることを貫く選択もあります。後継者や周りからの期待が大きい人は、この選択をする傾向が強くなります。歌手の松田聖子さんは、「永遠のアイドル」というファンの期待に応え続けています。

家業を継ぐ前、ある卒業生は家業が嫌で、社長である父親にも反発していました。代替わりのタイミングで、父親が作った経営理念を変え、自分の思い通りの会社に作り替えようと考えて、才能心理学のセミナーに来ました。ところが、自分の才能に気づいてから父親の経営理念を見直すと、そこには自分の才能と似た言葉が入っていました。「このままでいいじゃないか」と思い、理念を変えずに会社を継ぎました。

「期待されること=他者から押し付けられるもので、自分がやりたいことではない」という思い込みが強いと、よくこれが起きます。期待されすぎて「自分で選んだわけではない」というわだかまりが残るのは、仕方のないことです。それでも、才能に気づいて、期待されてきた役割を受け入れ直す人がいます。会社員でも、同じような経験をする人もいます。受け入れるまでは苦しいかもしれませんが、貫くことで開ける未来もあります。

仕事を変えなくても、仕事のとらえ方は変えられます。組織心理学では、働く人が仕事の範囲や人との関わり方、仕事のとらえ方を自分で組み替えることを、ジョブ・クラフティングと呼びます(Wrzesniewski & Dutton, 2001)。沢村さんが、似た役を「すでに開いている引き出しの中でどう勝負するか」と考えるようになったのも、とらえ方を変えた例と言えるでしょう。ジョブ・クラフティングは、モチベーションが続かない4つの原因でも紹介しています。

選択3の場合、変えるか、貫くかの判断は簡単ではありません。他人が正解を言えるような問題ではないからです。ただ、1つ。大切なのは、そこにあなたが守りたい何か、譲れない何かがあるかどうか。それがあるなら貫くのが良いと思います。

3つの選択の見分け方:まず今の職場で試す

3つの選択は、今の職場での成果と評価、そして守りたいものがあるかどうかで決まります。

今の状態選択
今の職場で、まだ成果を出せていない・評価されていない選択1:今の職場で、発揮していなかった才能を活かす
成果も評価もあるのに満足できない。キャリアの展望が見えない選択2:才能を活かせる環境に転職・起業する
家業を継ぐ立場にいる、周りの期待が大きい。守りたいもの・譲れないものがある選択3:期待されることを貫く

どの選択にも共通する前提があります。期待に応えるのは原理原則。ビジネスの基本は相手のニーズに応えること。それは社内でも同じです。

鈴木一平さんは、お客さんが求める安心に応えて成果を出しました。鈴木宏典さんは、上司である父親を輝かせることから始めました。山田さんは、英語と情熱を求められる職場に移りました。沢村さんの挑戦も、普段の自分が受け入れられたから転機になりました。才能を使うとは、周りの期待を無視して好きにやることではありません。周りの期待と自分のやりたいことが重なる領域を見つけ、才能を発揮すること。これが才能を活かして、周りの期待に応えることです。

選択1で新しいことを試すときは、もし、うまく行かなかったらどうするかを先に決めておきましょう。沢村さんも、受け入れられなければ辞めると決めてから、バラエティで普段の自分を出しました。

一歩目として、次の3つを書き出してみてください。

  1. 職場以外で頼まれること、人から言われること:社外の活動や家庭で自然と任されること、友人や家族の前では自然にしているのに、職場ではしていないこと
  2. 今の仕事の本質的な価値:あなたの仕事は、誰の、どんな困りごとに応えているか
  3. 試す場面と、やめる条件:1で見つけた才能の手がかりを、2の価値にどう使うか。いつまで試し、どうなったらやめるか

よくある質問

仕事に飽きたら、転職したほうがいいですか?

すぐに転職したほうがいいとは限りません。今の職場でまだ成果を出せていない、評価されていないなら、まず今の職場で才能を試してください。今の職場で成果も評価もあるのに、キャリアの展望が見えないなら、転職や起業も選択肢になります。

同じ仕事を10年続けて飽きたのは、向いていないからですか?

そうとは限りません。職場で任される仕事は、周りがあなたをどんな人だと思っているかで決まります。同じ仕事ばかり頼まれるのは、周りがあなたの一面しか知らないからかもしれません。職場以外で頼まれることや、人から言われることを書き出してみてください。

仕事がつまらないのは当たり前だと割り切るべきですか?

割り切る必要はありません。仕事を変えなくても、仕事のとらえ方や進め方は自分で変えられます。鈴木一平さんは、同じ営業の仕事のまま、お客さんの安心を第一に考える営業に変えて、店内トップになりました。

職場で同じ仕事ばかりさせられるときは、どうすればいいですか?

周りがまだ知らないあなたの一面を、少し出してみましょう。上司やお客さんのニーズに、才能を使って応えてみてください。期待に応えることが、新しい仕事を任される近道になります。

仕事を辞めたほうがいいサインはありますか?

今の職場で才能を使い、成果も評価もあるのに、これから先のキャリアの展望が見えない、成長できると思えないときは、転職や起業を考えてよいサインです。なお、体調を崩しているときは、仕事の判断より先に、医師などの専門家に相談してください。

まとめ

  • 仕事に飽きる原因は、仕事そのものとは限らない。職場で任される仕事は、周りがあなたをどんな人だと思っているかで決まる
  • 職場で発揮していない才能は、職場以外で見つかることがある。その才能が今の仕事の価値と一本の線で繋がると、変化が始まる
  • 選択は3つ。成果や評価がまだないなら今の職場で活かす、成果も評価もあるのに展望が見えないなら転職・起業する、守りたいものがあるなら貫く
  • どの選択でも、期待に応えるのは原理原則。才能を使って、周りの期待に応える

友人や家族の前では自然にしているのに、職場ではしていないことは何でしょうか。まず1つ、紙に書き出してみてください。そこに、職場で発揮していない才能の手がかりがあります。

職場で発揮していない才能が、まだあります。

職場で任される仕事は、周りがあなたをどんな人だと思っているかで決まります。自分では当たり前にできることほど、才能だとは気づきにくいものです。

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参考

  • 日本経済新聞「沢村一樹さん 謎めく刑事、引き算の演技で ドラマ『ボーダーズ』主演」(2026年10月15日)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD154TA0V10C26A9000000/
  • 沢村一樹「初の下ネタは“清水の舞台から”だった」(Peachy/ライブドアニュース)https://news.livedoor.com/article/detail/18839391/
  • 沢村一樹、人生最大のピンチはモデル時代(Crank-in/エキサイトニュース)https://www.excite.co.jp/news/article/Crankin_4587803/
  • 「否定されたら芸能の仕事は辞めよう」沢村一樹が初告白(双葉社 THE CHANGE)https://futabasha-change.com/articles/-/2874
  • 沢村一樹 デビュー30周年を語る「向いていないと思う時もあった」(テレ東プラス)https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/drama/entry/202604/19000.html
  • 「心は10歳」「セクシートークはそろそろ卒業」(集英社オンライン)https://shueisha.online/articles/-/258854
  • 受講者の声:左遷から復活。9ヶ月でトップセールスマンに!(鈴木一平さん)https://pogss.org/受講者の声/6741/
  • 受講者の声:3ヶ月で生徒数が2倍に!自信がなかった私が変われた理由(山田陽子さん)https://pogss.org/受講者の声/12295/
  • 受講者の声:才能がわかり顧問料金が2倍!&先代との関係も改善(鈴木宏典さん)https://pogss.org/受講者の声/6847/
  • 厚生労働省(2019).令和元年版 労働経済の分析.第2-(3)-4図.https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/19/dl/19-1.pdf
  • Fisher, C. D. (1993). Boredom at work: A neglected concept. Human Relations, 46(3), 395–417. https://doi.org/10.1177/001872679304600305
  • Harju, L. K., Hakanen, J. J., & Schaufeli, W. B. (2016). Can job crafting reduce job boredom and increase work engagement? A three-year cross-lagged panel study. Journal of Vocational Behavior, 95–96, 11–20. https://doi.org/10.1016/j.jvb.2016.07.001
  • Ibarra, H. (2003). Working identity: Unconventional strategies for reinventing your career. Harvard Business School Press.
  • Kristof-Brown, A. L., Zimmerman, R. D., & Johnson, E. C. (2005). Consequences of individuals’ fit at work: A meta-analysis of person-job, person-organization, person-group, and person-supervisor fit. Personnel Psychology, 58(2), 281–342. https://doi.org/10.1111/j.1744-6570.2005.00672.x
  • Wrzesniewski, A., & Dutton, J. E. (2001). Crafting a job: Revisioning employees as active crafters of their work. Academy of Management Review, 26(2), 179–201. https://doi.org/10.5465/amr.2001.4378011
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この記事を書いた人

北端 康良のアバター 北端 康良 代表理事

才能プロファイラー/才能開発コンサルタント。
6000件のコンサルティング事例と15年間の研究をもとに才能心理学を体系化。3つの質問で才能診断を行う才能プロファイリングを開発。
著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

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