他人の判断基準で生きるのはやめよう

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

先週末は、大阪コースプログラム第1回目、2回目。

才能プロファイリングをして、コア・コンセプト決めをしました。コア・コンセプトが明確になった人の中には、

「転職して収入は上がったのに、やる気が落ちた理由がわかった」
「上司や同僚との関係がギスギスしてきた理由がわかってスッキリした!」

と気づいた人もいて、現状を変えるためにアクションプランを作っていました。「自分が何を求めているのか?」がわかれば、どんな行動をとればいいのかも自然とわかりますね。

コア・コンセプトは人生でもっとも大切にしたい価値観のこと。それに沿わない行動をすれば収入が上がっても、周りから羨ましがられるようなポジションについても、満足度は低下します。

たとえば「美味しいものをお腹いっぱい食べて欲しい」と思っている料理人がいるとします。ヘッドハンティングされて高級レストランに転職すれば、収入も増えて転職成功者になるでしょう。ところが転職先の高級レストランは美味しいものを少量出すレストラン。彼のコア・コンセプトには合いません。

コア・コンセプトを自覚していないと、「せっかく高級レストランに転職できたのに、どうしてやる気がでないんだろう?」「モヤモヤするんだろう?」と悩むことになります。

自分が欲しいものより、他人が評価するものを判断基準にしていると、どれほどたくさんのものを買っても、高価なものを手に入れても、名の通った会社に転職しても満足できません。「自分が求めているもの」を選んでいないからです。

才能開花した人は自分の価値基準で判断し選ぶ人。 努力が続くのは「自分が求めているもの」を知っているからです。彼らの人生の質が上がり、満足度が高くなるのも、「自分が求めているもの」を知っているから。

あなたは自分の判断基準で生きていますか?それとも親、上司、メディア、世間の常識といった他人の判断基準で生きていますか?

今回、コア・コンセプトに気づいたメンバーは、「自分が求めているもの」に気づいたので、1ヶ月後どうなっているのか、再会が楽しみです。

来月開催するあなたの中にある「才能発見1日集中セミナー」福岡の才能ディスカバリープログラムでもコア・コンセプト作りをしますので、参加する方は楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人

北端 康良のアバター 北端 康良 代表理事

才能プロファイラー/才能開発コンサルタント。
6000件のコンサルティング事例と15年間の研究をもとに才能心理学を体系化。3つの質問で才能診断を行う才能プロファイリングを開発。
著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

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