才能プロファイリング®とは|MBTI・ストレングスファインダーと「目的」が違う才能特定率93.5%のメソッド

才能プロファイリング®とは|MBTI・ストレングスファインダーと「目的」が違う才能特定率93.5%のメソッド

才能プロファイリング®とは、15年・6,000件以上のコンサルティング事例から体系化した才能特定メソッドです。才能特定率は93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名)。既存の診断ツールとの最大の違いは、あらかじめ決められたカテゴリへの当てはめではなく、一人ひとりの固有の才能を対話によって特定すること。カテゴリやタイプに当てはめる各種診断とは、作られた目的が違います。

ストレングスファインダーは受けました。でも、結果をどう仕事に使えばいいのか、正直よくわからなかったんです

受講者

受講者やクライアント、YouTube動画の視聴者から、こういった声をよく聞きます。才能プロファイリングという言葉でこのページにたどり着いた方も、おそらく同じ疑問を持っているのではないでしょうか。「診断ツールは試したが、何かが違う」「自分の才能が本当にわかった気がしない」という感覚です。

この記事では、才能プロファイリングが何をするメソッドなのか、他の診断ツールと何が違うのか、そして93.5%という特定率がどこから来るのかを、具体的な受講者事例とともにお伝えします。

こんな課題はありませんか?
  • 実績はあるが「これが本当にやりたいことか?」と今の働き方に違和感がある
  • 他人との比較や競争に疲れ、自分だけの「揺るぎない軸」が見つからない
  • 「自分にしかできない価値」を言語化できず、競合との差別化に苦戦している
  • 才能をどうお金に変えればいいのか、具体的なステップがイメージできない

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5,000名以上が受講した、3つの質問で「才能」を見つける独自のメソッドです。今のキャリアに停滞感を感じている方や、ビジネスモデルを再構築したい経営者の方も、まずはこの無料動画からヒントを掴んでください。

目次

才能プロファイリングとはどんなメソッドなのか

才能プロファイリングは、3つの質問を使った対話形式で、あなた固有の才能とコア・コンセプトを特定するメソッドです。

コア・コンセプトとは、あなたが人生で最も大切にしたい価値観のことです。それを言語化することで、「なぜ自分はこれをするのか」が初めて人に伝わります。

才能プロファイリングで特定する項目は11あります。

  • コア・コンセプト
  • 才能
  • モチベーションの源泉
  • 成功パターン
  • 失敗パターン
  • ビジョン
  • ミッション
  • 才能を活かせる業界・働き方
  • ライフシフトを起こす課題
  • ノイズ感情と対処法
  • 理想の顧客・チームメンバーです。

「3つの質問だけで、それだけのことが本当に特定できるのか」と思う方もいるでしょう。その答えは、質問の「数」ではなく「内容」と、才能プロファイラーが行う専門的な対話技術にあります。

セッションは1人あたり約1時間。次の3つの質問に答えることから始まります。

Q1. 二十歳までにしてもらって嬉しかったこと、楽しかったこと、感動したことは?逆に、してもらえずに悲しかったこと、寂しかったこと、辛かったこと、悔しかったことは?

Q2. 今、興味があること、または問題だと感じていることは?

Q3. 気になる人は?

この3つの質問への回答から、才能プロファイラーが専門的な対話技術で才能を特定します。

才能の特定はプロファイラーの一方的な解釈では終わりません。クライアントが「腑に落ちる」かどうかで検証し、腑に落ちるまで才能プロファイリングを繰り返します。この検証ループが、才能プロファイリングが高い特定率を実現できる理由です。

あなたは、どんな診断ツールを試してきたでしょうか。その結果が「腑に落ちた」経験はありましたか。その診断結果を活かせているでしょうか。

MBTI・ストレングスファインダーとの違いはどこにあるのか

才能プロファイリングと既存の診断ツールを比べて、「どちらが優れているか」と疑問に思う方もいるでしょう。しかし、それは優劣の問題ではなく、それぞれが作られた目的の違いです。

項目才能プロファイリング®MBTIストレングスファインダー
目的個人固有の才能を特定する性格タイプを分類する強みの傾向を分類する
診断方法対話による個別特定質問票への回答質問票への回答
結果の形式一人ひとり異なるオリジナル16タイプのいずれか34の資質のうち上位5つ
対象個人・経営・キャリア設計組織・チーム・採用組織・チーム・採用
コア・コンセプトの特定あり(11項目の核)なしなし

MBTIやストレングスファインダーは、あらかじめ用意されたカテゴリに回答者を当てはめます。一方、才能プロファイリングは当てはめるカテゴリを持ちません。「あなたはINFJです」「あなたの強みは達成欲です」ではなく、「あなたの才能はこれです」という、その人だけの「才能の言語化」を行います。

MBTIもストレングスファインダーも、チームの組み合わせを考えたり、採用の際に傾向を把握したりする用途では優れたツールです。しかし「なぜ自分がこの仕事をするのか」「自分のビジネスの軸は何か」という問いには、カテゴリ分類では答えが出ません。個人固有の言語化が必要だからです。

「既存の診断は受けたが、結果を仕事に活かせていない」という経営者・士業・専門家・ビジネスパーソンが多い理由は、ここにあります。

ちなみに、才能プロファイリングでも、ビジネスで組むべき相手やチーム作りに必要な課題が明確になります。自分の才能を特定すれば、自分に足りない才能も明確になるため、誰と組むべきか、どんな才能を持つ人がチームとして必要かがわかるからです。

93.5%という才能特定率はどこから来るのか

「才能特定率93.5%」という数字に、「本当か」と思う方もいるでしょう。この数字の根拠をお伝えします。

才能特定率93.5%は、卒業生アンケートに基づくデータです。母集団は約200名。「才能が特定できた」という回答が93.5%でした。

なぜ、才能プロファイリングの才能特定率が高いのでしょうか。

才能プロファイラーの推測精度が高いからだけではありません。才能プロファイリングの仕組みが、「クライアントが腑に落ちるまで検証を繰り返す構造になっている」からです。

プロファイラーが分析結果を伝えたとき、クライアントが「確かに当てはまりますが、何か少し足りない気がします」「少し違うように感じます」と言えば、才能プロファイリングを続けます。言わなかったとしても、クライアントの表情を見て気になる点があるようなら、プロファイラー側から積極的に尋ねます。

何が違うのかを掘り下げ、腑に落ちる表現になるまで繰り返す。バーナム効果(誰にでも当てはまる曖昧な表現を「自分のこと」と感じてしまう認知バイアス)を避ける仕組みにしています。

この見極めは、トレーニングを受け、経験を積んだ才能プロファイラーにしかできません。養成コースを実施しているのは才能プロファイリングの再現性を担保するためです。

受講者はどう変わったか――3つの事例

幸田涼さん――肩書きを変えたら講演依頼が2倍になった

幸田涼さんは、「ほめる職場づくり」をテーマにコンサルティングをしていたとき、「コンセプトがぼやけている」と思っていました。全国展開するためのブレイクポイントが見つからない状態でした。

そこで才能ディスカバリープログラムを受講。「コア・コンセプトを見つけるワーク」を行ったところ、「離職ストップコンサルタント」という言葉を思いつきました。

よくよく考えれば、居心地のいい会社を作りたいというのが、私がやりたいことでした。そのためなら『ほめ合う職場』でも、『辞めたくない職場』でも、どちらでもいい。今は離職に悩む企業が多いので、『離職ストップコンサルタント』に肩書を変えました

幸田涼さん

プロフィールを作り直してリリースを流したところ、講演依頼が2倍になりました。サービス業からの問い合わせが増え、対象クライアントが明確になっていったのです。

鈴木宏典さん――コア・コンセプト特定後、顧問料が2倍に

鈴木宏典さんは税理士として事務所を運営していましたが、「新規サービスを作りたくても、自分の中で喧嘩していたので、お客さんに説明できなかった」という状態でした。自分のサービスの価値を、クライアントに言葉で説明できなかったのです。

才能プロファイラー養成コースでコア・コンセプトを特定してから1ヶ月後、顧問料金が2倍になりました。提案の言葉に一貫性が生まれ、「あなたに投資します」とクライアントから言われるようになったからです。

「なぜ自分がこの仕事をするのか」が言葉になったとき、価格交渉ではなく価値の対話が始まります。鈴木さんの事例はその好例です。

鈴木一平さん――左遷から9ヶ月でトップセールスに

鈴木一平さんは、やる気が出ず、営業成績も良くなかったため支店に異動させられたとき、才能ディスカバリープログラムを受講しました。「自分の才能が何かわからない。才能を活かせる別の仕事をしたい」という思いが受講のきっかけでした。

プログラムで特定したコア・コンセプトは「安心」でした。

保険商品って安心を売ってるんだよな、と気づきました。よくよく考えれば、今の会社を選んだのも転勤がない・首にならない・大きいから安定している、とすべて安心に繋がっているんです

鈴木一平さん

「安心」というコア・コンセプトを軸に営業スタイルを変えたところ、4月から徐々に変化が出始め、9ヶ月でトップセールスになりました。

3つの事例に共通しているのは、「コア・コンセプトが特定されたことで、言葉と行動に一貫性が生まれた」という点です。才能プロファイリングは診断で終わるのではなく、ビジネスや仕事の意思決定に直結し、成果につながります。

あなたが今取り組んでいる仕事の「なぜ」は、言葉にできているでしょうか。

なぜ自分一人では才能が見つかりにくいのか

「自己分析でいいのでは」という声も聞きます。確かに自己分析でコア・コンセプトを特定できる方もいます。ただ、受講生からは「一人で見つけるのが難しかったから、セミナーに参加した」という声もよく聞きます。その原因は主に3つあります。

1)才能開花した人たちの共通点を知らない

1つ目は、才能開花した人たちの共通点を知らないことです。

プロゴルファーの石川遼さんを学生時代に指導したコーチは「プロになれるかどうかは握手すればわかる」と言っていました。プロゴルファーには全員「手首がしなやか」という共通点があるからです。才能開花した人には、共通点があります。その共通点を着眼点として持った上で分析するのが才能プロファイリングです。

15年・6,000件以上の事例から、才能を開花させた人たちに何が共通しているかがわかりました。その着眼点を持ったプロファイラーが、3つの質問への回答と対話を通じて才能を特定します。自己分析が「自分で自分を見る」行為だとすれば、才能プロファイリングは「才能開花の共通点を知る専門家と一緒に見る」行為です。

2)「できること」「実績のあること」が才能という思い込み

2つ目は、「できること」や「実績のあること」が才能だと思い込んで自己分析をしてしまうことです。

この思い込みには、2つの問題があります。1つは、自己評価が低い場合、「できることも実績もない」という結論で自己分析が終わってしまうことです。もう1つは、「できることや実績はあるが、それをやってもモチベーションが上がらない」という場合、才能として活かそうという気持ちになれず、伸び代もないという結論になってしまうことです。

才能心理学では「才能は感情から生まれる」と考えます。あなたが心を動かされてきた経験、繰り返し湧いてきた欲求——そこに才能があります。「できるかどうか」からではなく、「何に感情が動くか」をはじめに見ることが、才能を特定するための正しい順番です。

3)当たり前すぎて見えない/優先順位を決められない

3つ目は、価値観は自分にとって「当たり前すぎて見えない」こと、かつ一番大切な価値観がどれかを自分で判断するのが難しいことです。幼い頃から繰り返してきた感情パターンや思考パターンは、本人には「普通のこと」として認識されがちです。

また「大切な価値観は?」と聞かれると多くの方は3つ以上挙げますが、その中でどれが一番大切かを選ぶのは、どれも捨て難いと感じるため非常に難しいのです。第三者との対話を通じてはじめて「昔から、あなたはそうだった」「それをずっと大切にしてきた」と自覚することが多いのです。

よくある疑問への回答

「バーナム効果ではないか」という疑問

バーナム効果とは、「誰にでも当てはまる曖昧な表現を、自分だけの的確な分析と感じてしまう心理バイアス」です。占いや性格診断でよく指摘される問題です。

才能プロファイリングがバーナム効果に当たらない理由は、検証ループにあります。「腑に落ちるかどうか」をクライアントが判断する構造になっているため、「そうかもしれない」という曖昧な納得で終わりません。腑に落ちない限り、才能プロファイリングを続けます。

「分析者によって結果が変わるのではないか」という疑問

才能プロファイラーの認定制度と、検証ループでこの問題に対処しています。同一の3つの質問を使い、腑に落ちるまで検証する仕組みがあるため、分析者が主観的・一方的な結論を出すことができません。また、養成コースの認定基準により、一定以上の技術水準が担保されています。

まとめ

才能が見つかりにくい理由は、才能開花した人たちの共通点を知らないこと、「できること」で探してしまうこと、当たり前すぎて自分では見えないことにあります。才能プロファイリングは、この3つの壁を越えるために開発されたメソッドです。

MBTIやストレングスファインダーとの違いは優劣ではなく、作られた目的の違いです。才能プロファイリングは、事前に用意されたカテゴリではなく、あなた固有の才能とコア・コンセプトを対話で特定します。その言葉が、提案の説得力、肩書き、ビジネスの軸になります。

「なぜ自分がこの仕事をするのか」を言葉にできているか——それが、選ばれる経営者・士業・専門家・ビジネスパーソンになるか、価格などで比べられる立場になるかの分岐点になります。

まずは無料動画セミナーで、才能プロファイリングの考え方と事例の概要を確認してみてください。

よくある質問(FAQ)

才能プロファイリング®とは何ですか?

3つの質問を使った対話形式で、あなた固有の才能とコア・コンセプトを特定するメソッドです。15年・6,000件以上の事例から体系化しており、才能特定率93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名)を実現しています。

MBTIやストレングスファインダーとどう違いますか?

最大の違いは「カテゴリに当てはめるか、個別に特定するか」です。MBTIは16タイプ、ストレングスファインダーは34資質のいずれかに分類されます。才能プロファイリングはあらかじめ決まったカテゴリを持たず、あなただけのコア・コンセプトと才能を対話で特定します。作られた目的が異なるメソッドです。

才能特定率93.5%の理由はどこにあるのですか?

クライアントが「腑に落ちる」かどうかで検証し、腑に落ちるまで才能プロファイリングを繰り返す検証ループにあります。プロファイラーの推測精度だけでなく、この仕組みが特定率を支えています。数値は卒業生アンケート(母集団約200名)に基づくデータです。

セッションはどのくらいの時間がかかりますか?

才能プロファイリング・セミナーは1人あたり約1時間です。3名限定の少人数制で実施します。3つの質問に答える形で進み、才能プロファイラーが専門的な対話技術で才能を特定します。

どんな人に向いていますか?

実績や専門性はあるが、ビジネスの軸や差別化が言葉にできていない経営者・士業・コーチ・コンサルタント・ビジネスパーソンに特に向いています。「なぜ自分がこの仕事をするのか」を明確にしたいという方に最適です。

どのサービスから始めればよいですか?

「自分の才能を特定したい」という方には、才能ディスカバリー体験セミナーから始めてください。無料動画セミナーで才能プロファイリングの考え方を確認することもできます。

受講後のサポートはありますか?また、才能プロファイラーになりたい場合はどうすればよいですか?

才能プロファイリングで特定した結果をビジネスや仕事の設計に活かすための継続プログラムとして、才能ディスカバリープログラム™があります。コア・コンセプトを特定した後のビジョン設計・実装まで支援します。

他者の才能開花を支援するプロとして活動したい方には、才能プロファイラー養成コースがあります。自分の才能特定とは目的が異なるサービスですので、ご自身の目的に合わせてご確認ください。

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この記事を書いた人

北端 康良のアバター 北端 康良 代表理事

才能プロファイラー/才能開発コンサルタント。
6000件のコンサルティング事例と15年間の研究をもとに才能心理学を体系化。3つの質問で才能診断を行う才能プロファイリングを開発。
著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

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