一般社団法人才能心理学協会は2012年設立。私(北端康良)が代表を務めています。
15年・6,000人以上の事例と才能研究から体系化した才能心理学®と才能プロファイリング®の教育を行っています。
この記事にたどり着いたあなたは、興味を持ちながらも『本当に信頼できるのか』と思っているかもしれません。
設立背景・代表のプロフィール・理論の根拠・受講者実績を順番にお伝えしますので、あなたの判断材料として最後まで読んでみてください。
才能心理学協会はどんな組織ですか
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 一般社団法人 才能心理学協会 |
| 設立年 | 2012年 |
| 代表 | 北端康良(きたばた やすよし) |
| 活動内容 | 才能心理学®の研究・普及・教育 |
| 才能特定率 | 93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名) |
| 主な対象 | 経営者・士業・コーチ・コンサルタント・ビジネスパーソン |
協会をつくった理由
「自分の才能を見つけ開花できた人と、そうでない人は、何が違うのだろう?」
20代半ばから9年間で、約200名の心理カウンセラー養成に携わりました。その中で、大きく変化・成長していく受講者を見てきました。「自分の才能がわかりました」「やりたいことが見つかりました」「天職がわかりました」——そう言ってくれる受講者が、全体の1〜2割いました。残りの8〜9割にも、同じ変化を起こす方法はないだろうか。その答えを求めるうちに、才能の研究を始めました。
当時の私は「才能は生まれつき決まっている」「才能があるのは特別な人だけ」という思い込みを持っていました。しかし研究を続けるうちに、そうではないことがわかりました。ひと言で言えば、「感情が才能に変わる」。それが才能心理学のメカニズムです。感情は、人間であれば誰にでもある。だとすれば、誰でも自分の才能を見つけて開花できるはずです。
「才能は特別な人だけのもの」という思い込みが強いほど、自分の才能に気づけないまま、他者との比較や価格競争の中で消耗し続けることになります。その状況を変えたいというのが、この協会をつくった理由です。
「家庭に一人、学校に一人、会社に一人。才能プロファイラー®がいれば、すべての人が人生のどこかのタイミングで自分の才能に気づき、目覚める確率を高めることができる」——これが私たちのビジョンです。
この記事を読んでいるということは、自分の才能に気づくタイミングが来たということではないでしょうか。
代表・北端康良はどんな人物ですか
経歴と研究の出発点
私は26歳で心理学のセミナー会社に転職し、講師として9年間で500回以上の心理学セミナーを担当しました。その間、200名のカウンセラー育成に携わり、心理分析とメンタルトレーニングの専門家として実績を積みました。
15年間・6,000人以上の事例と才能研究を照らし合わせたとき、才能開花のメカニズムがわかりました。シンプルに言えば「感情が才能に変わる」。その研究を体系化したのが才能心理学®です。それをベースに開発した才能発見メソッドが「才能プロファイリング®」です。2012年に一般社団法人才能心理学協会を設立。現在に至ります。
著書
私はこれまでに2冊の書籍を執筆しています。
講演・活動実績
MAP経営・大阪大学付属病院・経営合理化協会などでの人材育成・組織開発の講演実績があります。
才能心理学®はどんな理論体系ですか
3つの心理学を統合・発展させた独自体系
才能心理学®は、既存の心理学をそのまま応用したものではありません。アドラー個人心理学(目的論・劣等感の超克)、マズロー人間性心理学(自己実現欲求)、チクセントミハイのフロー理論(最適経験)という3つの理論を統合・発展させた独自の体系です。
15年・6,000事例と才能研究から、才能開花のメカニズムを解明した論理的・実践的な才能開花理論です。
才能の定義
才能心理学®では、才能を「心を突き動かす感情を行動に移し続けた結果、生み出される能力」と定義しています。
才能プロファイリング®とは何ですか
メソッドの概要と特定できる11項目
才能プロファイリング®は、3つの質問で、クライアントの才能を見つける才能発見メソッドです。才能プロファイラーが一方的にクライアントの才能を診断・特定するのではなく、クライアントが結果に納得感を得られるまで才能プロファイリングを続けます。なぜなら、納得感がなければ、人は見つけた才能を活かそうとしないからです。
才能特定率は93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名)です。
特定できる項目は以下の11点です。
- 才能
- モチベーションの源泉
- コア・コンセプト
- 成功パターン
- 失敗パターン
- ビジョン
- ミッション
- 才能を活かせる業界・働き方
- ライフシフトを起こす課題
- ノイズ感情と対処法
- 理想の顧客・チームメンバー
MBTI・ストレングスファインダーとの違い
MBTIは性格傾向の分類を目的としたツールです。才能プロファイリング®は、一人一人固有の才能を見つけることを目的とした対話メソッドです。開発目的が根本的に違います。
ストレングスファインダーは「資質の傾向の順位」を把握するためのツールです。「なぜ自分がその資質に突き動かされるのか」という部分には踏み込みません。才能プロファイリング®はその「なぜ」の部分——才能とコア・コンセプト——を対話を通じて特定します。
「才能を分類する」ではなく「個人固有の才能を特定する」。これが最大の違いです。あなたがこれまで使ったツールは、どちらに近いでしょうか。
受講者にどんな変化がありましたか
鈴木宏典さん(税理士・SS総合会計):顧問料が2倍になった
鈴木宏典さんは二代目税理士として事業を引き継ぐため、父親が創業した会計事務所で働いていました。しかし、父の仕事のやり方と自分の才能の間で長年葛藤していました。「これが本当にやりたい仕事なのか?」という疑問が消えないまま、日々の業務をこなしていたと言います。
才能プロファイラー養成コースの受講1ヶ月目でコア・コンセプトが「人も自分も輝かせる」と明確になったとき、状況が変わりました。
なぜ、自分がこの仕事をやらなければならないのかの理由がはっきり腑に落ちました。サービスの価値をクライアントに説明できるようになった
鈴木宏典さん(税理士・SS総合会計)
コア・コンセプトが言語化されたことで、税務だけでなくコンサルティングも提供できるようになり、顧問料金が2倍になりました。2〜3週間で600万円の売上が立ったと聞いています。
長年対立していた父親との関係も変わりました。「父親には父親の才能と価値観があり、僕には僕の才能と価値観がある」「違いを活かし合えばいい」と頭で理解するだけでなく、心底、腑に落ちたとき——父子の葛藤が解消しました。事業承継も驚くほどスムーズに進みました。
他の職種での変化実績
- コンサルタント:コア・コンセプト特定後、肩書きを変更し講演依頼が増加(幸田涼さん)
- 英語講師:コア・コンセプト特定後、生徒数が3ヶ月で2倍(山田陽子さん)
- 営業職:才能特定後、9ヶ月でトップセールス(鈴木一平さん)
- プレゼンテーションコンサルタント:コア・コンセプト特定後、NHK出演・書籍出版(野村尚義さん)
職種は違っても、コア・コンセプトを特定し、才能を言語化することで「自分の価値」が明確になり、具体的な成果につながるという点が共通しています。あなたと同じ職種・状況の方の変化を知りたい場合は、受講者の声をご覧ください。
よくある疑問にお答えします
才能心理学®は他の自己啓発と何が違うのか
他と異なる点を一言で言えば、「理論と再現性に基づいているかどうか」です。才能心理学®は、アドラー・マズロー・チクセントミハイの心理学理論を土台に、15年・6,000事例から実証的に構築した理論体系です。「ふわっとした感覚論ではなく、論理的な体系が欲しかった」という声を、受講者からよく聞きます。
鈴木宏典さんの「2〜3週間で600万円」はその一例です。才能特定率93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名)という数字も、再現性を示す根拠の一つです。
才能プロファイリングはバーナム効果では?
バーナム効果とは、誰にでも当てはまる一般的な内容を、自分だけへの特別な洞察として受け取ってしまう心理現象です。
才能プロファイリング®がバーナム効果と異なるのは、クライアントが「腑に落ちる」かどうかで繰り返し修正・検証を行うからです。「なんとなく当たっている気がする」ではなく、「これは自分にしかない具体的な動機だ」とクライアント自身が確認するまでその検証が続きます。
鈴木宏典さんの「人も自分も輝かせる」というコア・コンセプトは、彼一人にしかないものです。その対話があるからこそ、「腑に落ちた」という確信が生まれます。
才能プロファイリングの詳細は、無料動画セミナーでお伝えしています。
協会のサービスラインナップ
まず試したい方へ
協会の考え方に初めて触れるなら、無料動画セミナーから始めてください。才能心理学®の基礎的な考え方と3つの質問のエッセンスを学べます。
少人数で体験したい方には才能ディスカバリー体験セミナーを用意しています。3名限定の少人数制セミナーです。
自分独自の才能を見つけたい方へ
1人1時間・3名限定の才能プロファイリング・セミナーでは、コア・コンセプト・才能・ビジョンなど11項目を対話で特定します。
より深く取り組みたい方は才能ディスカバリープログラム™、個別の才能プロファイリング個人セッションもあります。
他者の才能開花を支援したい方へ
他者の才能開花を支援するプロとして活動したい方は、才能プロファイラー®養成コースをご覧ください。ベーシック・トレーニング・認定の3段階構成で、才能心理学®と才能プロファイリング®を体系的に習得します。
自分の才能を見つけたいのか、他者の支援をしたいのかによって、入口が変わります。迷う場合はまず無料動画セミナーから始めてください。あなたに合った入口を見つけてみてください。
まとめ
才能心理学協会は、経営者・士業・コーチ・コンサルタント・ビジネスパーソンが「自分の才能を見つけ、ビジネスに活かす」ための理論と実践の場として2012年から活動しています。
ここまでお伝えした内容を3点で振り返ります。
- 理論がある——才能心理学®の理論は感覚論ではなく、アドラー・マズロー・チクセントミハイという3つの心理学を統合した学術的基盤に立っています。
- 再現性がある——93.5%という数値は卒業生約200名の実測値であり、鈴木宏典さんをはじめとする複数の実名事例がその裏付けです。
- 成果につながる——コア・コンセプトが明確になり才能を言語化することで、「なぜ自分がこれをするのか」を自分の言葉で語れるようになり、ビジネスの伝え方と成果が変わります。
「自分の価値をどう説明するか」に迷いを感じているなら、まず無料動画セミナーで才能心理学の考え方に触れてみてください。あなたにとっての次の一歩が、そこから見えてくるはずです。
よくある質問
- 才能心理学協会はいつ設立されましたか?
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2012年に代表北端康良が設立した一般社団法人です。設立以来、才能心理学®の研究・普及・教育活動を続けています。才能特定率は93.5%(卒業生アンケート・母集団約200名)の実績があります。
- 才能特定率93.5%という数値はどのように計測されましたか?
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卒業生アンケート(母集団約200名)の自己申告に基づく実測値です。
- どのような人が対象ですか?
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主な対象は経営者・士業(税理士・社労士・弁護士など)・コーチ・コンサルタントなどのビジネスパーソンです。自分の才能を見つけてビジネスに活かしたいと考えている方であれば、どんな職種の方でも才能心理学を活かせます。まずは無料動画セミナーからご確認ください。
- 才能心理学®はスピリチュアルや自己啓発系と何が違いますか?
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才能心理学®はアドラー個人心理学・マズロー人間性心理学・チクセントミハイのフロー理論を統合した心理学の理論体系に基づいています。感覚論や抽象的な励ましではなく、論理的・実践的な手法として設計されており、15年・6,000事例の実証研究に裏付けられています。
- まず何から始めればいいですか?
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無料動画セミナーがおすすめです。セミナーで体験したい場合は才能ディスカバリー体験セミナーがおすすめです。他者の才能開花を支援することを目指す場合は、才能プロファイラー養成コースの詳細ページをご確認ください。
- 才能プロファイリング®とコーチングは何が違いますか?
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コーチングは「クライアントが自らの答えを見つけるための対話支援」が目的です。コーチ自身は特定の答えを持たないことが前提です。才能プロファイリング®は「クライアント固有の才能・コア・コンセプトなど11項目を特定する」ことが目的です。開発目的が根本的に違います。
- 書籍を読めば才能プロファイリングと同じ効果が得られますか?
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書籍は才能心理学®の考え方を学ぶ入口として役立ちます。ただ、自分の才能は自分では見えにくいものです。才能プロファイリング®では、認定の才能プロファイラーとの対話を通じて、一人では気づけなかった才能を見つけます。書籍だけで同じ効果を得るのが難しいと感じる方が多いのは、そのためです。
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