「才能心理学®を学びたいが、北端康良とはどのような人物なのか」——そんな疑問を持っている方も多いでしょう。
北端康良は才能心理学®の創始者であり、一般社団法人才能心理学協会代表理事です。セミナー講師時代から積み重ねてきた6,000件のコンサルティング・カウンセリング事例を基に才能プロファイリング®を体系化し、書籍を2冊執筆しています。才能特定率93.5%という数値は、延べ5,000名以上の受講者とともに積み上げてきた実績です。
このページでは、北端の経歴・著書・講演実績・ミッションを紹介します。
北端康良のプロフィール
1973年生まれ。大阪市立大学法学部(現 大阪公立大学)を卒業後、一部上場IT企業を経て26歳でセミナー会社へ転職した才能開発の専門家です。
| 生年 | 1973年 |
| 学歴 | 大阪市立大学 法学部(現 大阪公立大学)卒業 |
| 主な肩書き | 一般社団法人才能心理学協会 代表理事 / 才能プロファイラー® |
| 兼任 | 一般社団法人日本パーソナルブランド協会 理事 |
| 専門 | 才能心理学® / 才能プロファイリング® |
| 講師歴 | 25年(2026年時点) |
| 著書 | 2冊(経済界刊) |
才能心理学協会のすべての活動の根底には、ひとつの言葉があります。「多くの人が才能というものは特別な人が持つものだという思い込みを持っているがために、ものすごい損をしている。その状況を変えたい」——北端はそう繰り返してきました。
あなたも「自分に才能があるかどうか分からない」と感じたことはないでしょうか。その感覚こそが、北端が15年間向き合い続けてきた問いの出発点です。
才能心理学®を体系化するまでの道のり
なぜ、北端は才能開発の専門家になったのでしょうか。その答えは、26歳の転職に遡ります。
一部上場IT企業を経て、北端は26歳で心理学のセミナー会社へ転職しました。そこから9年間で500回以上の心理学セミナーを担当。延べ5,000人以上のカウンセリング・心理分析・メンタルトレーニングを実施し、200名のカウンセラー育成にも携わりました。
現場で多くの人の話を聞き続ける中で、ひとつの問いが生まれました。「自分の才能を活かして仕事で成果を出せる人と、そうでない人の違いは何か」という問いです。
答えを求めて、歴史上の偉人・現代の経営者・アーティスト・スポーツ選手など、才能を開花させた人たちの生い立ちを心理分析する研究を開始。15年間の研究と6,000件以上の事例から、才能開花に共通するメカニズムを発見しました。
才能心理学の核心は、「才能は感情から生まれる」という発見です。感情の動きを丁寧に見ていくと、その人固有の才能の方向性が浮かび上がってきます。この発見が、才能プロファイリングという再現性のあるメソッドの土台になっています。
2012年、一般社団法人才能心理学協会を設立。才能開発の専門家として活動を本格化させました。2018年には小学生向けのプログラミング教室を開校し、子どもから経営者まで対象にした数少ない才能開発の専門家として、現在も活動を続けています。
あなたの今の仕事における感情の動きの中に、才能の手がかりが隠れているかもしれません。
才能プロファイリング®を開発した理由
成功の鍵は何か——。
「内的モチベーション」「グリット」「フロー状態」「自己実現欲求」「ミッションやビジョンの言語化」。様々な考え方があります。成長意欲の高い人ほど、それらを真剣に探し求めます。
しかし問題があります。どれにも、「見つけるための再現性のある方法」が存在しなかったのです。なぜそうなのか——そして、再現性のある方法をつくれないだろうか。そんな問いが、才能プロファイリング®の開発を始めたきっかけでした。
コンサルティングの現場で、北端が繰り返し目にしてきた光景があります。方法論や技術を次々と身につけても、本質的な差別化ができずに悩み続ける人たちです。問題は手法の選択ではなく、「自分は何者か」という疑問への答えが出ていないことにあります——その確信が、才能プロファイリング®というメソッドを生みました。
才能プロファイリングは、独自開発した「3つの質問」を軸にした対話を通じてクライアントの才能を特定するメソッドです。クライアントの言葉・表情などを読み取りながら、プロファイラーが才能を特定し言語化して伝えます。才能・コア・コンセプト(人生で最も大切にしたい価値観)・ビジョン・ミッションなど、合計11の項目が特定されます。
才能特定率93.5%という数値は、卒業生アンケートに基づく数値です。何千もの事例から検証を重ね、再現性があると判断できた時点でメソッドとして確立しました。才能心理学®という理論体系に裏打ちされたプロセスがあってこそ出せる数字です。
才能プロファイリング®の詳細については、「才能プロファイリング®とは」で詳しく解説しています。
あなたが「自分は何者か」という疑問に今も答えられていないなら、才能プロファイリング®はその疑問に直接答えるメソッドです。
6,000件の事例が示す事実
北端がコンサルティングを通じて繰り返し見てきた事実があります。「自分に才能があるとは思えない」という人ほど、発見した才能が大きいということです。6,000件以上の事例の中で、才能が「ない」人は一人もいませんでした。ほとんどの人が気づいていないだけで、才能は必ずその人の中にあります。
才能を発見した受講者がどう変わったか、2つの事例でご紹介します。
幸田涼さん(株式会社パークスターズ代表取締役 / 離職ストップコンサルタント)
幸田涼さんは「ほめる職場づくり」をテーマにコンサルティングをしていました。しかし、コア・コンセプトがぼやけていると感じ、全国展開するためのブレイクポイントを探り続けていました。
才能ディスカバリープログラムでコア・コンセプトのワークに取り組む中で、「離職ストップコンサルタント」という言葉を発見しました。プロフィールを書き直し、リリースを流したところ、講演依頼が2倍になりました。
一番の変化は、自分が最もやりたいことと、クライアントのニーズがぴたっと一致する『言葉』ができたことです
幸田涼さん(株式会社パークスターズ代表取締役)
崎本正俊さん(一般社団法人セールスアカデミー理事長)
崎本正俊さんは人の才能をどうすれば引き出せるのかを知りたいと思い、才能プロファイラー養成コースを受講しました。6ヶ月で自分がやりたいことが明確になり、オリジナルセミナーを開発。費用対効果は5〜10倍と報告しています。
自分は誰か?を名前以外で言えないのであれば、受講されるといいと思います
崎本正俊さん(一般社団法人セールスアカデミー理事長)
どちらの事例にも共通しているのは、才能を「発見した後に動いた」という点です。発見するだけでは変わりません。起点を得て行動したとき、初めて数字が変わりました。
あなたのビジネスにおいて、「自分は何者か」という疑問に今、答えられているでしょうか。
AI時代に「自分は何者か」が問われる理由
北端が才能開発に取り組んできた15年の間に、時代環境は大きく変わりました。AIは、人間が持つ知識やスキルを次々と代替しています。AIエージェントはタスクを実行し、成果物まで生み出します。「資料が作れる」「分析ができる」「専門知識がある」——そうした能力を自分の強みだと思っていた人ほど、今、迷いや危機感を持っているのではないでしょうか。
「能力やスキル、職業こそが自分自身だ」という自己認識では、その能力がAIに代替されたとき、自分の存在理由を見失ってしまうでしょう。
北端が指摘するのは、この時代に世界中の人が突きつけられている問いです。
「自分は何者か?」「何をしたいのか?」「何ができるのか?」「自分の才能は何か?」
この問いへの答えを持っている人は、AIをむやみに恐れません。AIを道具として使いこなしながら、自分の才能を最大限に発揮できるからです。答えを持っていない人ほど、AIの波に飲み込まれるリスクが高まります。
北端が才能心理学®を通じて問い続けてきたのは、まさにこの「あなたは何者か」という問いです。15年間向き合ってきたそのテーマが、AI時代においていよいよ普遍的なものになっています。
あなたはすでに、その問いの答えを持っているでしょうか。
著書
北端はこれまでに2冊の著書を経済界から刊行しています。
『才能が9割 3つの質問であなたは目覚める』(経済界)
「才能は特別な人だけのものではない。100%あなたにも才能がある」——その前提から始まり、才能の「見つけ方」「磨き方」「活かし方」を3段階で解説する実践書です。キャリアアップや起業に必要な独自性を、3つの質問を通じていかに特定するかが軸になっています。才能プロファイリングの考え方を初めて知る方に向いた一冊です。

『自分の秘密 才能を自分で見つける方法』(経済界)
ゴッホ、シャネル、バフェット、坂本龍馬など才能を開花させた偉人たちの生い立ちを心理分析し、欠乏感と充足感が才能にどう影響するかを解き明かす一冊です。「才能の源泉」「才能のベクトル」「才能の闇」など5つの視点から自分自身を分析する構造になっており、才能の「光」だけでなく「影」にも向き合う内容が特徴です。「自分の秘密がわかれば、人生の目的が必ずわかる」というメッセージが、本書の核心にあります。

2冊はともにAmazon・書店でお求めいただけます。無料動画セミナーと合わせて読むと、理論と実践の両面から才能心理学を体系的に理解できます。
あなたが「才能とは何か」を問い始めるきっかけが、この2冊の中にあります。
講演・研修実績
才能の開発は、業種や立場を超えた普遍的な疑問なのでしょうか。
北端のこれまでの実績を見ると、その答えは明確です。大学病院の研究者から中小企業の経営者、商工会議所の会員まで、講演・研修の対象は幅広くなっています。「才能を活かして成果を出したい」という疑問が、職種を問わず共通しているからです。
- 大阪大学付属病院 循環器内科研究室「研究者のためのモチベーションの高め方」
- 奈良教育大学「20代で自分の才能を引き出し、誰にも真似できないキャリアを築く方法」
- 経営合理化協会「才能を引き出す方法」
- 高槻商工会議所「社長のための心理学 3つの活用法」
- MAP経営「イノベーションの起こし方」
- SS会計事務所「100年先も潰れないビジョン・ミッションの描き方」
- 有限会社ガイア「無理なく楽しい仕事で、売上を上げる方法」
(上記は一部抜粋)
あなたが所属する組織でも、才能心理学が活用できる場面があるかもしれません。
才能心理学協会を立ち上げたミッション
なぜ、北端は才能開発にここまで取り組み続けているのでしょうか。
その答えは、次のミッションに集約されています。
才能プロファイラーを育て、才能に気づく人を一人でも増やすこと——それが才能心理学協会の存在理由です。
設立から14年、6,000件以上の事例を重ねてきた経験から、はっきりと言えることがあります。才能がない人は、一人もいません。ほとんどの人が才能に気づいていないだけです。気づいていないがゆえに、才能からズレた働き方を続けてしまっています。才能心理学協会のすべての活動は、そのズレを正すためにあります。
あなたの才能は、すでにあなたの中にあります。
まとめ
- 北端康良は才能心理学®の創始者であり、一般社団法人才能心理学協会代表理事
- 15年間の研究と6,000件以上の事例から才能プロファイリング®を体系化し、才能特定率93.5%を実現
- 著書2冊(経済界刊)を執筆。大学・商工会議所・企業など幅広い講演・研修実績を持つ
- 才能がない人は一人もいない——その確信のもと、才能プロファイラーの育成を通じて才能に気づく人を増やすことをミッションとしている
北端の才能開発について、まずは無料動画セミナーで体験してみてください。
よくある質問
- 北端康良はどのような専門家ですか?
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才能心理学®の創始者であり、一般社団法人才能心理学協会代表理事です。大阪市立大学法学部(現 大阪公立大学)卒業後、心理学の専門家として25年にわたって活動。15年間の研究と6,000件以上の事例を基に才能プロファイリング®を体系化しました。才能特定率93.5%の実績を持ち、経営者・士業・コーチ・コンサルタント・ビジネスパーソンを中心に才能発見・才能発揮の支援をしています。
- 才能プロファイリング®を受けるにはどうすればよいですか?
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まずは無料動画セミナーで才能心理学®の基本を学ぶことをお勧めします。その後、才能ディスカバリー体験セミナーや才能プロファイリング・セミナー、または個人セッションをご受講ください。才能プロファイリング・セミナーおよび個人セッションでは、北端が直接プロファイリングを実施します。
- 著書はどこで購入できますか?
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『才能が9割 3つの質問であなたは目覚める』『自分の秘密 才能を自分で見つける方法』はともに経済界から刊行されており、Amazonおよび書店でお求めいただけます。無料動画セミナーと合わせてご活用いただくと、理解が深まります。
- 才能プロファイラー養成コースとはどのようなコースですか?
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才能心理学®と才能プロファイリング®を体系的に習得し、認定才能プロファイラー®として他者の才能発見を支援できる技術を身につける2年間の専門コースです。コーチ・コンサルタント・士業など、人の才能を発見・発揮支援するプロになりたい方が多く受講しています。詳しくは才能プロファイラー養成コースをご覧ください。
- 才能心理学協会について詳しく知りたいです。
-
2012年に設立された才能心理学®の研究・教育を行う一般社団法人です。協会の概要・サービス・受講者実績については、「一般社団法人才能心理学協会とは」でまとめています。
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