コーチが才能プロファイリングを学んだら?

こんにちは。才能心理学協会の北端康良です。

先日東京で開催したセミナーで、「コーチが才能プロファイリングを学ぶメリットは何ですか?」という質問をいただきました。

卒業生のコーチやコーチングを学んだことがある人に聞いてみると、

  1. 余計な質問をしなくなった
  2. コーチングのスピードが速くなった
  3. コア・コンセプトを見つけることで、クライアントが成果を出すスピードが上がった
  4. 才能プロファイリングを新たなサービスメニューにできた
  5. 仕事がすごく楽しくなった

といった声をよく聞きます。

人の支援を仕事にしている人にとって、短時間で課題を明確にし、目標達成の支援をするのは重要なポイントなので、その役に立っているのは嬉しいですね。

才能プロファイリングには「才能を見つける」という明確な目的があるので、そのために必要な質問と分析法を用意しています。

才能プロファイリングを学んだコーチが余計な質問をしなくなったり、コーチングのスピードが速くなるのは、才能プロファリングを学んでいるうちに、「質問の目的を明確にする習慣」が身につくからだと思います。

私にも駆け出し時代があるのでよくわかるのですが、コーチになりたての頃は、クライアントに質問をなげかけたのに、返ってきた答えから何の糸口もつかめないこともあります。

すると、「あのクライアントにはうまくいったのに、なぜ?」とコーチ側が焦ってしまい、
その焦りからたくさんの質問を繰り出したものの、空振りに終わってしまう。

そうならないためのポイントは「何のための質問か?」をコーチ自身が明確に理解することです。

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この記事を書いた人

北端 康良のアバター 北端 康良 代表理事

才能プロファイラー/才能開発コンサルタント。
6000件のコンサルティング事例と15年間の研究をもとに才能心理学を体系化。3つの質問で才能診断を行う才能プロファイリングを開発。
著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

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