一般社団法人 才能心理学協会 > 才能習慣 > 才能がある人は、変な人

才能がある人は、変な人

才能がある人は、シンプルにいえば変な人です。(笑)

たとえば、イチロー選手は、10年間、奥様の手作りのカレーをランチで食べていました。

イチロー選手も人間ですから、「飽きたから別のものを食べたい」と思うこともあるでしょうし、「ランチに行かない?」とチームメイトに誘われることがあったでしょう。それでもカレーを食べ続ける。

もし、あなたがイチロー選手と同じ立ちなら、同じことができるでしょうか?

これはカレーの話ではありません。自分が「これをやろう」、「私はこれが最高だと思う」と自分が感じたことを行動に移せるかどうかという話です。

世間一般の常識や、周りの人の考えからすれば、変なこと。しかし、人と違うことをするからこそ、彼らは他の人には真似できない才能を手に入れるのです。

才能ある人は、こだわりを持っています。時に、そのこだわりは、周りの人間関係に波風をたてるものです。しかし、同時に、同じこだわりを持っている人を引きつけもします。

あなたが、どちらの結果を見ているでしょうか?

才能ある人は、こだわりを理解してくれる人にむけて、日々、他の人とは違う変なことを続けている人です。

執筆者:
The following two tabs change content below.
北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
mautic is open source marketing automation