2020年に身につけたい3つの行動習慣

2020年に身につけたい3つの行動習慣

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

2020年が始まりました。今年は今までの常識がどんどん崩れ、新しい秩序やルールが生まれそうな予感。

あくまで予感ですが、それを踏まえると次の3つの習慣を取り入れるのがベターだと思います。2020年の目標作り、習慣づくりの参考にしてください。

1)心の声を聞いて、行動する

ポイントは2つあります。1つは個人が力を発揮できる時代になったこと。

前回お伝えしたようにSNSを使えば自分の好きなことや得意なことで貢献し、稼げる時代になったので、あれこれ悩まずやった人が成果を出しやすくなっています。

もう1つはルールが変わり出したこと。たとえばIT関連のGAFAやライドシェアアプリのウーバーへの規制が厳しくなっています。

これは「自由」の名の下に伸ばしになっていたものを、「公平性」という名の下に規制しようとする動きです。

今までOKだったものがNGになる時代の対処法は「良心に従って判断する」こと。そうすれば大きく間違えることはありません。

2)人気の場所に行き、ニーズを嗅ぎとる

要はトレンドに触れることです。最近は人の関心がめまぐるしく変わるので、行動パターンも変わっています。

たとえばクラウドサービス。このサービスの本質は「一人で頑張って解決する」から、「みんなの力で解決する」へのシフトです。この時代に一人で頑張っていてはどんどん遅れてしまいます。

特に男性は要注意。女性はグループで行動することに抵抗はないですが、男性は一人でやりがち。思い当たる方は変えていきましょう。

リアルではライブが人気です。

ITやスマホの進化でいつでも情報を得られるようになりましたが、臨場感はその場に行かなければ体験できない。

便利さだけでいえば「その場に行かなくても手に入る」ダウンロード配信がいいはずですが、それだけでは満たされないのが人間です。

リアル・ネット両方で人気の場所に顔を出し、トレンドから今の時代のニーズを嗅ぎとっていきましょう。

3)2つの接点の中で、貢献できることを見つける

最後は「自分の心の声」と「時代のニーズ」の2つの接点の中で、貢献できることを見つけること。要はコア・コンセプトに合致する時代のニーズを見つけ、そこで才能を発揮するです。

個人が活躍する時代なので、才能心理学協会は一人一人にがっつり向き合う才能開発に取り組んでいきます。

というのもITやAIの活用がどんどん進んでいますが、一人一人にあったプランを提示するのはなかなか難しいからです。

これは才能開発に限らず、マネープラン作りでも、住宅購入でも、その人の夢や希望を細かくヒアリングしなければ、100%パーソナライズしたプランは作れません。

今日の日経新聞に、「ポストエディター」という仕事が増えているという記事がありました。AIによる自動翻訳サービスが増えていますが、細かな点では不自然な翻訳も多い。

そこで前後の文脈を捉えて手直ししてくる翻訳家として「ポストエディター」という仕事への需要が増えているそうです。

文法的に正しくても、人のコミュニケーションとしてはおかしいことはよくあります。

同じことは翻訳に限らずあらゆるジャンルであるでしょう。そこに人にしか、あなたにしかできないチャンスがある。それを見つければ、才能を発揮して働くことができます。

まとめると、

1)心の声を聞いて、行動する
2)人気の場所に行き、ニーズを嗅ぎとる
3)2つの接点の中で、貢献できることを見つける

これが2020年に身につけたい3つの行動習慣です。

2020年は今まで以上に才能をお金に変えやすい時代になりそうです。新しい才能もたくさん誕生しそうですね。

チャレンジしたい方は全面的にバックアップしますので、今年もよろしくお願いいたします!

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