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【才能Q&A】自分らしく働くにはどうしたらいいですか?  

「自分らしく働きたい」という人が増えています。

才能を見つけたいと思っている人の話を聞くと、よく出てくるキーワードも「自分らしさ」。多くの人が「自分らしく働きたい」、「自分らしく生きたい」と思っています。

しかし、いざ、自分らしい働き方を確立しようと思っても、何から始めていいのかわからない人も多いもの。もし、あなたも同じ悩みを抱えているなら、その理由を把握することが大切です。

たとえば、自分らしく働いている人には、こんな人がいます。

  • 誰よりも早く出勤し、ほぼ年中無休で働いて、1億稼いでいる経営者
  • 週3日働いて、年収1000万を実現している女性経営者
  • 夜勤もいとわない、タクシー運転手
  • はじめて就職した会社にずっと勤めている愛社精神溢れるOL

収入や勤務時間など、条件は違いますが、彼らは全員、自分らしく働いています。「自分らしく働く」ことが、具体的にどういうことか説明できるのです。

逆に、説明できない間は、自分らしさが不明確なので、「これが、自分らしい働き方だ!」と理想像を掲げる人やメディアの話を聞いては、「これもよさそうだ」、「あれもよさそうだ」と振り回されてしまうでしょう。

たとえば、話を聞いた時は、「自分も1億円稼ぎたい!」と思っても、それが一時的な欲求で、「才能の源泉」につながっていなければ、いずれモチベーションは消えてしまいます。

そして、「やっぱり、ライフワークバランスだよね」、「ノマドだよね」と思い、ふらふらしてしまうのです。

自分らしく働いている人と、そうでない人の違いは、「自分らしさ」がはっきりしているかどうかの違い。彼らは自分が望む働き方をよくわかっているので、それを実現するための才能も手に入れています。

つまり、「自分らしく働きたい」と思っているのに、実現できないのは、「自分らしい働き方」を自分でもよくわかっていないからです。

「自分らしく働きたい!」と思うなら、まずは、どんな働き方が自分にとって理想なのかを考えてみましょう。その時の基準は、世間の基準や周りの評価、目先の欲につられての理想ではなく、あなた自身の満足感。

どんな働き方をすれば、心が満足するのかがわかれば、やることがハッキリし、必要な才能も見えています。

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
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