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ダメリーマンが9ヶ月でトップセールスマンに!

鈴木一平 様(男性)
金融関係 ビジネスマン

【受講コース】才能ディスカバリープログラム

 

鈴木一平さんが受講を決めたのは彼女に振られ、仕事も嫌で人生を変えたいと思った時。仕事もやる気にならず、上司からもまったく期待されない日々。やる気のない彼を見た上司は、彼を本部から支店に出向させました。シンプルにいえば、左遷されてしまったのです。

「当時は、やりたいのは今の仕事じゃない」「自分の才能が何か知って、才能を活かせる別の仕事をしたい」 と思っていたそうです。

ある意味、人生最悪の状況で才能心理学を学び始めた鈴木さん。そんな彼がプログラム修了後、なんとたった3ヶ月でトップセールスマンに輝いたのです!

仕事が嫌で嫌で仕方がなかった彼に一体何が起きたのか? 鈴木さんの体験談をご覧ください!

 

受講したきっかけ

僕が才能ディスカバリープログラムの受講を決めたのは、彼女に振られ、仕事も嫌で人生を変えたいと思ったからです。

「才能が見つかれば、それを活かせる仕事をして、人生変えられるんじゃないか」 と思っていました。今思うと仕事や現実から逃げることに必死だったんです。

そんな時、本田健さんのセミナーで出会った方から才能心理学を紹介されました。人から紹介してもらったことには意味あると思っていたので、 受講することにしました。

 

ズレていた自分に気づいた

才能ディスカバリープログラムでは、自分にとって一番大切な価値観「コア・コンセプト」を作ります。いろいろなワークをして「これが自分のコア・コンセプトなんじゃないか」と思うキーワードを何個か挙げていきます。

僕の場合は「安心」という言葉でした。みんなと話したり、自分に向き合っていくうちに、「たぶん安心だな」と徐々にしっくり来たんです。

僕は金融関係の仕事で、保険商品や貯金を勧めるのですが、ある時、「保険商品って安心を売ってるんだよな」と気づきました。 よくよく考えれば、今の会社を選んだのも「転勤がない」「首にならない」「大きいから安定している」なんとなく選んだ会社だったんですが、すべて安心に繋がっているんです。

プログラム終了後、6ヶ月たって「安心が大切」としっくり来ています。 それまでは「ああしなきゃ」「こうしなきゃ」と頭でいろいろ考えてばかりいましたが、それは「不安」だったから。自分が一番大切にしたい「安心」を基準にした働き方ができていなかったので、余計なことを考えては行動できなくなっていたり、壁にぶつかっていたんだと思います。

 

3ヶ月目で仕事がうまくいき始めた

僕は才能ディスカバリープログラムを受講してすごく変わりました。一番の変化は仕事が上手く行くようになったことです。 2015年の1月からコースを受講し始めましたが、4月くらいから徐々に変化が出て、ノルマを達成できるようになり、今は、それ以上のことができるようになりました。 コース中は死にそうになりながらやってましたが(笑)

当時は自分を責めながら仕事をしていました。 今は「なんとかやってやろう!」と思って仕事をしています。 気持ちが大きく変わったのはコースが終了して3ヶ月経った9月くらい。 4月くらいは「成果を出せ始めた自分」に違和感があったんですが(笑)、それが普通になり、今は、成果がでないことに違和感があります。(笑)

僕は「安心感」というコア・コンセプトが見つかってから変わりました。「安心感」を大切にしていればブレることがないし、日々、自分を振り返っても、安心感からズレていない行動をとれていると思います。

 

プレッシャーから安心感に。営業スタイルも変わった

お客さんとも「安心感第一」でお付き合いを始めました。すると「聞く営業」に自然と変わりました。

昔は「ノルマを達成しなきゃ」と思っていたので、「契約してもらえないと困ります」とお客さんを困らせる営業でした。(笑) 自分も焦っていたので、お客さんも焦らせてしまう。「安心感」からズレていたので、「この仕事じゃない」と感じていたんだと思います。問題は仕事ではなく、自分だったんです。

今は、自分がズレていないかを判断できるようになったので、悩みやストレスを翌日に持ち越して引きずることがなくなりました。

お客さんと話をした後、「後で決めてもらっていいですよ」「契約しても、契約しなくても、どっちでもいいですよ」と選択をお客さんに委ねられるようになりました。 そのスタイルで成績が上がり始めて、今週も1ヶ月前にアプローチしたお客さんに契約をもらいました。

前に比べると自分も傷つかなくなりました。以前は「無理やり契約させたみたいで悪いことをしたな・・・」と思うこともありましたが、今は、お客さんが納得した上で契約してくれるので、僕も「ありがとうございまいす」という気持ちだし、お客さんからも「ありがとう」と言ってもらえて、win-winの関係が作れるようになりました。

昔は「不安が消えたら行動できる」と思っていましたが、行動しないと不安は消えない。不安を打ち消すために、ただ動くだけだとバカですが、ある程度考えてから動くと不安もなくなる。行動することで、「やることはやった」と、逆に安心感が出るようになりました。

結果、安心感や安定感が増えたので、お客さんも安心して話を聞いてくれるし、人当たりも良くなったと思います。

 

「絶対無理」が「いける!」に変わりトップセールスマンに!

保険商品のノルマはきついですが、取り扱っている3つの商品全部で店内トップになりました。 この数ヶ月を振り返ると、チャンスをものにできるようになった気がします。

今は「この人は契約してくれそうだ」という勘が働くようになって、実際に行くと3割強くらい契約してもらえます。昔はそんなイメージは全然湧いてこなかったのですが、今は「いける!」というイメージが湧いてくるんです。

昔は「いける!」じゃなくて、「絶対無理」というネガティブなストーリーばかり描いていては、ストレスを感じていました。(笑) 一度、断られたお客さんにも、もう1回話に行くと契約をいただけるようになりました。以前なら、一度断られていたら諦めていたので、大きな違いです。

受講中、スタッフの方から 「営業なら、数を回った方がいい」 「1軒目がだけなら、次行けばいい」 とアドバイスをもらい、数こなして練習したのが大きいですね。

 

信じていることを話せば、仕事はうまく行く!

「安心感」というキーワードが見つかってから、お客さんへの提案もスムーズにできるようになりました。

「いざという時の備えとして、貯金があった方が安心ですよね」

「いざという時、保険金が下りた方が安心ですよね」

今の僕は本心からお客さんにそう言えるんです。 営業マンなら誰でもこういう営業トークをするかもしれません。中には、売るために無理矢理営業トーク作っている人もいるかもしれません。 でも、「安心は大切」だと僕は信じているので、自然に伝えられる。無理がないんです。前に比べるとすごく仕事がやりやすくなりました。

コア・コンセプト(価値観)に沿った働き方・生き方をするのが大切なんだと実感しています。 成績が上がっているので、周りの人から期待してもらえるようになったと思います。 個人的には、気持ちが落ち着いているのが一番嬉しいです。もちろん不安もあるけど、不安だからといって止まらずに動けるようになって、仕事も上手く行っています。

 

エキスパートを目指す!

これからは短期的に言えば、銀行の仕事でスキルを2−3年で伸ばして、金融と経済の知識をしっかりと身につけて仕事に真摯に取り組み、この分野のエキスパートになりたいと思っています。 基礎をしっかり固めた後に、きっと何か新しい景色が見えると思うからです。 その先はそれから考えたいですね。

僕にとって才能ディスカバリープログラムは、自分をしっかりとコントロールして、やるべきことをする。そんな6ヶ月でした。

「あの時のまま、それに気づかずにいたら今どうなっていたんだろう・・・」と思うと正直怖いです。それくらい、当時の僕はダメだった。 でも、今はコア・コンセプトが固まったし、そこからズレていたら幸せじゃないというのもわかります。だから「安心感」を大切に、仕事を丁寧にしたいですね。

 

仲間との出会いが財産

「受講して本当によかったな」と思えたところは、この才能心理学に集まってきた人達と深く交流が出来るところです。

僕は今回、名古屋からの参加でしたが、さらに遠いところだと、沖縄から参加されている方もいらっしゃっていました。 何を伝えたいかというと、それだけ意識の高い人達がその場所に集まっているということです。自分を大きく変えたい! 自分の才能に気づいて、もっと幸せに生きたい。もっと誰かの役に立ちたい。そんな人達が多かったと感じました。

そんな意識の高い人達と出会い、コースプログラムの内外で深く交流することによって、今まで知らなかった自分を発見したり、自分の弱点を見つめ直すことができたり、共に高め合える仲間が出来たり、と、コースプログラム以外にも、魅力的なところが多かったです。

プログラムが終わっても、それで終わりではなくて、その後も繋がっていける仕組みがあることも、とてもありがたいことだと感じています。 プログラムが終わってもつながりが無くならないところは、本当にいいところだと思います。

地元で才能心理学メンバーとつながりもあり、卒業後も関係が続いています。たとえプログラムの内容を忘れてしまったとしても、当時の仲間達と会えば何度でも思い出すことができるからです。

セミナーが終わった後の懇親会も本当に役立ちました。 みなさん、僕にざっくばらんに言いたいこと言ってくれて、本音で話してくれたからです。 意識高い人が多いので一対一で話してアドバイスをもらえるのは貴重な時間だし、北端さんやスタッフの方に言ってもらったことは今でも覚えています。 その時はわからなくても、今になってわかることもある。 それが今、僕の中で生きていて、役に立っています。

 

編集後記

鈴木さんの体験談はいかがでしたか?

彼の体験談を聞いて、励まされた方もいたのではないでしょうか?

私は改めて、コア・コンセプトや才能に気づくことの大切さを感じました。彼は才能がなかったわけではありません。すでに持っていました。ただ、気づいていなかっただけなのです。 だからコア・コンセプトに気づき、活かし始めた時、営業の才能が開花し、結果も出た。

彼の素晴らしいところは、気づいたことを行動に移したこと。不安を持ちながらも、一歩、一歩やったことです。

才能開発の仕事をしていて日々感じるのは、誰もが才能を持っているが、それを信じて行動に移す人は少ないということです。しかし、だからこそ、信じて行動する人は周りの人に勇気を与える。 その力は鈴木さんだけではなく、あなたにもあります。

自分の才能がわからない時、多くの人は「自分には何もない」と不安を感じ、焦り、自分らしくない働き方をしてしまいます。そして、身につける必要のない知識や技術で身を固める。でも、そこに最も大切にしたいコア・コンセプトがなければ、自分も人も幸せにすることはできません。

普通、職場ではコア・コンセプトより、結果を求められます。 しかし結果を出している人は、コア・コンセプトを大切にした働き方をしているものです。 誰もそれを教えてくれないので、ほとんどの人は気づかずに、ただがむしゃらに働く。一人でも自分のコア・コンセプトや才能を大切にして働く人が増えれば、職場も、会社も変わると思います。

鈴木さんのように、才能に目覚め、開花させたい方は、 才能ディスカバリープログラムにお越しください。 次はあなたが才能を開花させる番です。

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