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視点を変えれば、才能に目覚める! 〜私が経験した4大変化〜

前原 育子 様(女性)
秘書

【受講コース】才能ディスカバリープログラム

視点を変えれば、才能に目覚める! 〜私が経験した4大変化〜

非常勤で秘書をしています。上司がとても優秀なので、上司がいる間はこの仕事を続けられるのですが、上司がいなくなった時のことや転職を考えると「仕事があるだろうか?」と不安を持っていました。もっと先を見据えて「自分らしい道を進みたい」と思ったんです。

才能心理学は2~3年前からメルマガや本を読んでいて、2時間セミナーに参加した時にコースを知りました。震災があって、ようやく時間が取れるようになってきた時に 「方向性が決まらないと何をしていいのかわからない」と思ったんです。

でも、受講前にはハードルもありました。1つはある程度、自分で仕事やビジネスをバリバリやっている参加者が多いような気がしていたこと。 私は非常勤の秘書なので、これといって何もないし何もできない。場違いじゃないかと感じていました(笑)

もう1つはプレゼン。やったことがないですし、物を売る仕事をしているわけでもないので 「全く何も見えていない中で、私に話せることはあるか?」と不安でしたが 「でもやらなきゃいけない!」「ここはちゃんと学んでみよう」 と思い切って、才能ディスカバリープログラムを受講しました。

 

私が経験した4大変化 (1)コンプレックスを手放せた

気づきや学びはたくさんあって語りきれませんが(笑)、その中でも大きかったのは4つ。

  • コンプレックスを手放せたこと
  • 感情・思考の癖に気づき、ディープインパクト、コアコンセプトがわかったこと
  • メンタルブロックが外れて、自分の才能に気づき、可能性が一気に広がったこと
  • 仲間に出会えたこと

 

です。

 

私は大学受験に失敗しました。 ずっとこの失敗をひきずっていて、プロフィールにも大学名をかけませんでした。受験の失敗で自信をなくしたので就活も失敗。「どこかで克服しないと先に進めない」と思っていたんです。

でも、他の参加者のみなさんの話を聞いていると、全員志望校に合格したり、第一志望の就職ができたわけでもない。自分の道を歩んで頑張っている人達がいるのを見て 「世の中、学歴だけじゃないし、学歴は関係ないんだ」とリアルに感じました。 そのおかげで、自分の足を止めていた思い込みがどんどん外れていきました。 もっと早く手放せばよかったと思います(笑)

 

 (2)感情・思考の癖に気づき、ディープインパクト、コアコンセプトがわかった

2つ目は自分の思考や感情の癖、傾向に気づいたこと。これは大きかったです。

才能心理学を学び、両親や家族、過去の人生を棚卸しして気づいたのは 「毎日一生懸命、頑張って働いてくれた父親の背中」が大好きで、感謝していること。才能心理学の「ある人」「ない人」で言えば、自分は「ある人タイプ」だと分かっていました。

でも、私は平和に生きてきたので、皆さんのディープインパクトを聞くと 「凄いストーリーを生きているんだ」と感じました。「ない人タイプ」の参加者の話を聞くと、みんな大きなインパクトを経験していたので 私も同じようなディープインパクトを必死で探しました。でも見つからなかったんです。

ところが、ワークをしている時に 「私の場合は一生懸命、働いていた父親だったんだ!」と気づき、過去のすべてがすっきりしました。「毎日一生懸命、頑張って働いてくれた父親の姿」が、私にとってのディープインパクトでした。父親のことをずっと尊敬していましたが、それが自分のディープインパクトになっていて 「真摯さ」一番大切にしたいコア・コンセプトや 自分の才能につながっているなんて考えたことなかったので「ここだったか!」と。

確かに私は「できるのに手を抜いている状態」や、そんな人を見るとイライラして、憤りを感じていました。私は真面目で一生懸命頑張っている人が評価されないのが悔しいんです。 だから、一生懸命頑張っている人を応援したい。そのことに気づいてから「だからあの時あぁだったんだ」 「あんなことをしたんだ」と全部クリアになって、人生が繋がったんです。

「どうして、こんなふうに感じるんだろう?」という今の感情の動きも 「一生懸命が好きだからだよね」とすべて納得がいくようになりましたし、セルフコントロールもできるようになりました。

私は何もぶれてなかった。 過去のすべてが一本筋が通っていたと気付いた時、嬉しさで一杯になりました。

私は小公女セーラがすごく好きで 「どんなに落ちぶれても心は公女様のように」と自分のポリシーを捨てないところはそっくりなんです(笑) こんな風に今、自分の思考や感情が全部解き明かされたように感じています。

 

(3)メンタルブロックが外れて、才能に気づき、可能性が一気に広がった

3つ目はメンタルブロックが外れて、才能に気づき、可能性が一気に広がりました。

東京から引っ越しして、職がなくて、ネット環境も整ってなくて 「ここにある仕事をするしかない」と思って、子育てしながら、娘が学校に行っている間にアルバイトやパートをしていました。

ぜんぜんキャリアなんて積んでないから、これといって何もない。今の仕事も、偶然見つけて応募したら採用されただけです。たまたま上司が苦手なことが私の得意なことだったので、すべて偶然。

でもこの先、何をするにしても1人前になるには10年かかると言われますし、新しいことするなら何年も先だなとロングスパンで考えていました。「自分には何もできない」「何ももってない」というメンタルブロックもありました。

でも才能心理学を学んで、それが綺麗にはずれました。メールコーチがきっかけで、自分の才能は「調整能力」だと気づきました。もともとは、全部自分でやらなきゃ気がすまない性質でしたが、「自分の強みを伸ばす時間を持つ事が大切」と学んでから、事務処理は他の人に任せて、 私の才能の「調整能力」を活かせるよう、ワークスタイルを変えていきました。

私は予定でも、時間でも、人でも、何でも「美しくバチッとはまる」のが大好きなんです。 すると「やるべきこと」と「やらなくていいこと」がわかって、 自分の才能を磨くための時間を取れるようになりました。 自分の才能がわかると「全部把握していたい」という余計なこだわりがなくなりました。

そして、何より一番大きな変化は、メンタルブロックが外れてセルフイメージが変わったことです。5回目のセミナーで、同じ受講者の方から 「過去に上司がもらった名刺を見て、この人と上司が組んだら何ができるか、思い浮かんだことは何でもメモして」とアドバイスされました。

私、新しい発想を思いつくのが苦手で「私にできるかな~」と思いながらも 「それでもやらなきゃ2度とこの人には会えない」と思って、時折仕事の合間に考えてみるものの、何も浮かんでこないまま1か月が過ぎました。

ところが、最後のセミナーの6日前、上司が日曜討論に出演しているのを見ていて、突然、アイデアが思いついたんです。そして気づいたんです。 私は上司のように優秀ではないから、移動しやすいスケジュールを組んだり、リーゾナブルで快適なホテルを探したりと、 上司の活躍をサポートすることでしか社会に貢献できないと思い込んでいたことに。

よく二人兄弟で、お兄ちゃんが優秀で、野球もできるし勉強もできる。すると弟は「僕はそうじゃない」と思って、自信をもてなくなり、ブロックがかかると言われますよね。私はまさにそのトラップに職場でハマっていたことに気づいたんです。

私は大学教授の秘書で、上司は防災の第一人者。年間、250本ほど講演をこなす多忙な上司です。上司に信頼されているので、いろんな仕事が回ってきました。でも、あまりに優秀な上司なので、私にできることといえば 秘書としてスケジュールの調整、出張の手配、会計などの事務仕事。特別なことをしていたわけではありませんし、私にはそれくらいしかできないと思いこんでいたんです。

「上司のように、私には社会を変えることはできないから、だから上司をサポートしたいと思ってたんだ」と。

「私にはできないからって、なんで決めつけてたんだろう」
「だからサポートしようってなんだろう」
「私がやりたいのはサポートじゃなくパートナーだ」
「私は私にできることで社会貢献したいんだ。」

まるで稲妻が落ちたように気づいたんです!

私、ほんとに上司が社会を、人を変えていくのを見ているのが大好きなんです。でも「私にはそんなこと、とてもできない」と思っていました。

「そこまですごいレベルではなくても、私にもできることはあるはずなのに、何を制限かけてたんだろう」
「一緒にセミナーを受けている人が “ママたちを元気にすれば、家庭が明るくなって、必ず日本は良くなる” って本気で信じてるのに、 なんで自分には何もできないって決めつけてたんだろう」

とテレビを見ながら考えていました。

「私は上司のサポーターではなくパートナーだと考えたら、できることはまだまだある!」 可能性が、いっぱい見えてきたんです。

「あの方とあの方をつないだら何か良いことが起きるかもしれない」
「上司に任せていた、あの会議に私が行ってこよう」

上司にそう言うと、「ぜひやってくれ」と言われて。 まだまだやれることは一杯あると気づきました。今まで、働く場所を変えることに目を向けていたけど 今は、上司がワンランク・ステージを上げるのを見たいと思っています。

そして秘書としての経験や「調整能力」という才能を活かして、 人と人をつなげたり、真摯で一生懸命頑張っている人の力になりたいと思っています。 新しいチャレンジがとても楽しみです。

 

 (4)仲間と出会えた

4つ目は、仲間と出会えたことです。 キャリアや仕事関係のセミナーに初めて参加して、 今まで出会ったことのない人達に出会いました。コースプログラムは終わりましたが、来週もメンバーの一人と会う予定なので、これから才能心理学を一緒に学んだ仲間と何か面白いことができそうなのが楽しみです。

 

自分と向き合えば、変化できる!

変化できたのは、この半年、自分のことをたくさん考えたからだと思います。受講を決めた時から「この半年はコースに集中する」と決めていたので、優先して考える時間も取りました。

毎月1回セミナーに出て、その内容をじっくり考えられるようなメールコーチが毎週届きます。 メールコーチの答えを出すのは難しかったけど 「正解でなくても出してみよう」「今、書けないと人生、終わりまで書けない」 そう思って、課題も出しました。

セミナーやメールコーチで、半年間、 いろんな視点から自分の人生を見直すきっかけをもらい、考えたのが大きいと思います。

もう1つ大きかったのは一緒に受講した人達。 みんなが、それぞれの視点からアドバイスやフィードバックをくれたのが大きかったです。

 

焦点がビシッと合えば、変化のスピードも速くなる!

自分の思うように生きてみたい。 自分なりの人生を歩んでみたいという方には即、受講をおすすめしたいですね。自分では全然気づいていないけれど、人生を止めているメンタルブロックが外れて、前に進めるようになるからです。

コースを受講してすごく変化しました。 方向性がわからなかったのに、今はバッチリ見えています。 非常勤で仕事をしていると、受講料も結構するのでハードル高かったですがやっぱり参加して良かったと思います。

先が見えていない方はもちろん、 ある程度、見えていても、そこに焦点がビシッと合っているか? どれだけ合わせることができるかで、変化や達成のスピードも速くなるし、 自分の使命にたどり着けるし、人生が進んで行くと思います。

 

編集後記

前原さんの体験談、いかがだったでしょうか?

「私は何もぶれてなかった。」 この言葉が、私は個人的にとても印象に残りました。

私もこれまで職をいくつか転々とし「何がしたいんだろう」と感じていた時期がありましたが 振り返ってみると、自分は「人が成長する姿に感動してきた」ということに気付きました。

今は、多くの方々が、ご自分の才能を見つけて成長されていく様子を知ると、とても嬉しく感じます。 私も前原さんのように、パートナーという気持ちで 今後も北端ともども、才能を活かして活躍したい!と望まれる皆様のお力になれるよう努めていきたいです。

前原さんは受講前「自分には何もできない」「何ももってない」と考えていましたが、 自分の才能に気づき、他の受講メンバーを見ているうちに 「どうして私には無理だと決めつけていたんだろう?」と 無意識に自分にかけていたメンタルブロックに気づいた時、 マインドが広がり、新たな可能性に目覚められました。

「今とは違う領域にマインドが広がった時、可能性も広がり、新しい才能も見つかる」
「そのために必要なのは他者の視点」

と北端は言います。

自分の才能を見つけられないのは視点が固定化されているから。 一方向から景色を眺めても同じ景色しか見えませんが、見方を変えれば、見えるものも違う。 その変化をもたらすのが他者視点です。

コースプログラムでは、様々な角度から才能を探っていくための数々のワークや あなたが自分の才能に気づき、活かせるようメールコーチを用意しています。 それだけではなく、北端が直接フィードバックしたり、 仲間との交流を通して気づける仕組みがあるのが グループで学ぶコースプログラムのメリットの1つです。

前原さんのように「自分の才能を見つけて活かしたい」、「もっと人の役に立ちたい」、「メンタルブロックを外して、可能性を開花させたい」という方は、才能ディスカバリープログラムを受講下さい。

才能ディスカバリープログラムのご案内 

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