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寒い冬でも元気でいられる秘訣

おはようございます。

才能心理学協会認定講師の松澤祥子です。

毎週金曜日に「ママのための才能心理学」をお伝えしています♪

 

最近、本格的に寒くなってきましたが、

ママ、そして、お子様の体調はいかがでしょうか?

 

私は、才能心理学を学んでから、風邪を引きにくくなりました。

なぜかって?

それは、才能心理学のセミナーで、

「元気でいられる秘訣」を教えてもらったからです。

 

その秘訣をご説明する上で、まずは娘の話をします。

 

以前、こんなことがありました。

 

とある土曜日の朝に娘が39,5度の熱を出しました。

発熱から4時間後、

「お熱だから明日(日曜日に約束していた)お友達のおうちへ行けないよ」

と伝えると、

「やだ!お熱下がった!お友達のおうち行く!」と主張。

気持ちは分かるが、その高熱じゃ無理だよと言いつつ、

触ってみると、なんか熱が下がった感じ。。。

体温計で計ってみたら、

あら不思議。

36,8度に。

 

「病は気から」すぎるだろ!!

 

とツッコミましたが、

ここに今日お伝えしたいことの真意があるのです。

 

もし最近、元気が出ないなと思ったら、

 手帳を開いて、1ヶ月間の予定を確認してください。

 なぜなら、

 元気がなくなるような予定が詰まっているのかもしれないからです。

 

 例えば、私の娘のように、

 人は、楽しみな予定が詰まっていれば元気になります。

 反対に、嫌な予定が詰まっていれば元気がなくなるのです。

 

 私は才能心理学で、

才能とは感情を行動に移した結果生み出される能力であり、

楽しみな(感情が動く)予定を増やすことで才能が磨かれる

 ということを教わりました。

 

 「楽しみな予定を増やすこと」

 これが冒頭にかかげた「元気でいられる秘訣」です。

 

子供が、冬に半袖半ズボンでも元気なのは、

毎日、楽しく遊んでいるからなのではと思うのです。

毎日、楽しみなことを行動に移していれば、元気でいられます。

 

 

「バカは風邪引かない」とはよくいったもので、

楽しいことを優先している人がバカに見えるのでしょうね。

ならば、私は、バカになりたい。笑

 

寒い冬、元気をなくしている人は、

明日からの一ヶ月分の予定を見てみてください。

あなたにとって心から楽しみな(感情が動く)予定は、

全体の何割ありますか?

その割合を増やしてみてください。

私の娘のように、数時間後には元気になるかもしれませんよ♪

 

執筆者:
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松澤 祥子

松澤 祥子

認定講師才能心理学協会
早稲田大学商学部卒業 在学中米国ポートランド州立大学へ一年間交換留学 日本コーチ連盟コーチ養成講座修了 才能心理学協会ファシリテーター養成講座修了 小学校2年生からバレエの世界へ。15年間バレエ仲間と共に切磋琢磨し、大学時代はバレエスタジオで子供のクラスの講師を任される。 大学卒業後、某大手英会話スクールへ就職。英会話の営業では、1年目でチーム予算達成に貢献。個人の契約率は平均80%を出し(全国平均50%)、新卒社員史上初の入社10ヶ月(通常3年)でスクールディレクターへ昇進。社員向け営業研修の講師を任される。 ばりばり仕事をしてきたものの、出産後、産前のように働けないことにより正社員として続けてきた会社を退職せざるをえなくなる。 産後、才能心理学を学んだことで、自分の才能に気付くと共に、すべての人に才能があるということを実感し、講師になることを決意。 現在は、才能心理学協会認定講師として、ママ専門の才能開発コンサルティングを提供している。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら