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封印していた人格・才能を使えるようになり、勝負どころがわかった!

中山 雄介 様(男性)
IT企業勤務 ビジネスマン

【受講コース】才能プロファイラー養成講座

 

外資系企業を渡り歩き、バリバリ仕事をしていた中山さん。体をこわしたのをきっかけに働き方を見直そうと思い、才能プロファイラー養成講座を受講されました。

彼の変化のきっかけは「封印していた人格(才能)」に気づき、ポジティブに使えるようになったこと。人は誰もが封印している人格や才能を持っていますが、それではなかなか100%才能を発揮できないもの。

封印された人格や才能を使えるようなった時、自分が勝負すべきフィールドがわかり、働き方・人間関係も劇的に変わったそうです。

何かきっかけで、封印された人格・才能に気づき、解き放たれたのか?
中山さんの体験談をご覧下さい!

 

封印していた人格(才能)を使えるようになり、何で勝負すればいいのかわかった!

私は小さい頃から、自分の才能とやっていることとの マッチングがうまくできていないような気がしていました。好きなスポーツではなく、親がやれというスポーツをしたり、親の価値観で生きてきたからです。だから「本当の才能は絶対、別にある」と思ってました。(笑) 自分を封じ込めながら生きてきたんです。

サラリーマンとしては、世界的大企業の要職を務め、結果を出しましたが、心底、満足できない気持ちを拭えなかったんです。そして体を壊した時「今までのやり方では限界かな」と。 そして働き方、働く場を見直すことにしました。」

才能心理学を知ったのは、ちょうど転職期間で 時間が空いたので、いろいろ探していた時。 北端さんの『自分の秘密』と『才能が9割』を読んで 「これはもしかして、自分が探していたものが見つかる新しいメソッドかも」と思ったんです。

もちろん「本当にバシッと才能のありかが見つかるのか?」と 100%確信は持てませんでしたが、それはやってみないとわからない。転職を決めて、人生の一番大きな転換期だったので 「入社前に、働き方や方向性を固めていたほうがいい」 「前と同じやり方だと、同じ結果になる」 「今こそ、本気で才能を掘り下げたい」と思って才能プロファイラー養成講座に参加しました。

 

封印してきた人格・才能をポジティブに使えるようになった

受講して気づいたことはたくさんありました。その中でも一番大きいのは 自分の人格、タイプが真逆だったと気づいたことです。

ずっと封印してきた「よくないものだ」と無意識に思っていた人格が 「本当の自分はこっちだったんだ!」という気づき。毎回、毎回、回を重ねるごとに他のメンバーの家庭環境、 そこからくる無自覚な思い込みを見ながら自分と比較し、24時間アンテナを張っていました。

才能心理学では親との関係から才能を見つけるアプローチもします。受講前、親子関係でいえば私はずっと母親型で 父親型ではないと思っていました。でも探していくと、自分は母親型じゃなくて 父親型かもしれないと気づき、それが確証に変わっていったんです。

コースの2回目くらいに北端さんから「父親の存在が鍵」「孤独感があるよね」」と指摘され、その時点では「うーん」と思って腹落ちはしていませんでした。でもコースの5回目くらいに確証に変わっていきました。

ビジネスにからめていうと、自分では人付き合いが得意で、人を介して、人中心にアプローチしてビジネスを回すのが得意で、それが才能だと思っていました。でも振り返っていくと、私がやっていたのは 人中心というより、システムだったです。

システムというのは型。 無駄を究極になくして、型にバッと合わせてビジネスを組み立てていく。 そのやり方には本当は、人が介在していないんです。 過去の実績を眺めていくと、マージンを改善しているケースが多いんです。つまり私は無駄をカットして利益を増やす コストカッターのようにして実績を作ってきました。

このやり方は会社に所属しているサラリーマンの仕事 というよりも、コンサルがやるべき仕事です。 だから「俺の仕事は人だ」「部下をモチベートしてチーム作りだ」 「ビジネスは情だ」と思ってずっと働いてきたつもりだったんです(笑) でも、振り返ってみると、その真逆のシステムやロジックパターンを 駆使するのも得意だったと気づきました。

セミナー前は、システム化・仕組み化は魅力的な仕事だと感じていなかったし、自分の強みだとも思っていませんでした。そして「人か?それともシステム・ロジックか?」というのが母親と父親の個性とまったく瓜二つなんです。

母親は派手で拡大志向。人をモチベートするのが上手ですがロジックはない。逆に父親はロジック中心なんです。父親とは葛藤があったので、自分では母親似で 人をモチベートしながら仕事を進めてきたと思っていましたが、実際には父親型のロジックやシステム化も使っていたんです。

それに気づいた時、気持ちがすごく楽になりました。今まで、自分の弱みや欠点は克服すれば次のステージに行ける と思ってやってきて、それで結果も出してきました。だから、人の輪の中には入っていく努力をしてきましたが、今は人の輪に入っていかない自分も心地よくなったんです。

仕事でいえば、人と関わるより、仕組みを考えたり情報を集めて一人で作っていくこともポジティブに捉えられるようになりました。キーマンを見つけて巻き込むアプローチが得意な成功パターンでしたが 今はそんなことをせず、無駄を見つけて 理想的なモデルを描くことに集中しているので 以前よりも少ないエネルギーで成果も出やすくなっています。 エネルギー効率がよくなった分、かなり楽で自然体になったんですよ(笑)

そのおかげで、会社の中での立ち位置やキャリアの方向性も見つかりました。今まで社内で出世していくことや、転職してステージアップすることばかり考えて、ひたすら上しか見てませんでしたが、上下のエスカレーターだけじゃなく 心地いいポジションを築くという選択肢をもてるようになりました。

しかも、自分の才能は今まで、1を10に拡大・拡張すること、その方法論として、自分の影響力を行使しながら人を巻き込み、人をやる気にさせて、チーム・組織を強くしていく事だと思っていました。でも、本当は、状況の本質を掴み、最短距離で最適解に導く為に ムリ・ムラ・ムダを徹底的にそぎ落とすことで、 逆にその本質を輝かせる方法論にあるのだと気づきました。

このような変化を通じて、会社への貢献として 自分の価値を出していくという働き方もあるし、一般の方に、その人の本質にフォーカスして 無駄を省くキャリア戦略やビジネス戦略のコンサルティングを提供開始するなど、一歩一歩進み始めています。

コースを受講する前は独立しようにも「何で勝負したらいいのか?」わかっていませんでしたが、今は「本質にフォーカス」だとわかっています。 働いている人は、みんな自分の本質や才能がわからないから 「サラリーマンを続けなきゃと」という縛りがあって選択できないんですよ。 私も同じ経験をしたから、その気持ちがすごくよくわかるんです。

 

才能に気づけば、インパクトのあるプレゼンができるようになる!

人と会う時のインパクトの出し方が強くなっていると思います。

コースプログラムには「才能プレゼンテーション」という課題があります。半年かけて「自分は何者で、どういう生き方をしてきて、 だから今、結果こうなっている」と掘り下げていくわけですが その集大成としてプレゼンを作るんです。

プレゼンは何パターンも作りました。どのプレゼンでも肝にあるのは 「なぜ自分は生まれてきて、生きてきたのか?」ということ。自分を俯瞰してみれるようになったので、初対面の人にも 「なぜ私はこの仕事を選んで、今働いているのか?」 をアピールできるようになり、インパクトが上がっていると思います。

自分を語れるようになったので、関係の築き方がすごく簡単になりました。出版コンサルティングの方にお会いしたのですが、コースプログラムで作った 1分バージョンのパワポを送るだけで、だいだいわかってくれて 「だったらこんなテーマで将来、本が出せるかもしれませんね」と返事が返ってきました。人生を振り返り、棚卸しして、コンテンツ化してないと こんな速いレスポンスはもらえないと思います。

仕事をしていると、感情がブレることもありますよね。ぶれてる時に書いたり、伝えようとすると どうしても言葉が多くなったり、文章もぶれてしまう。心のブレがそのまま文章にも出るんです。でもこうしてちゃんと棚卸すればいつでも出せるし、心のブレも修正できる。 伝えたいことが伝わるインパクトのある自己紹介ができるようになりました。

 

本当の自分に気づけば人間関係もバランスよく、フラットに生きられる

自分が育った家庭環境をちゃんと見たことは大きいですね。自分のキャリアを振り返ると、父親と母親を天秤にかけながらバランス悪く生きてきたのが見えました。

うすうす、親との関係が影響しているのはわかってました。本当の自分は小さい時から本を読んだり、絵を描くのが好きで、内向的。 人とかかわるのもそんなに人が好きじゃない。 でも、それを消すために、弱点や欠点を克服するために 頑張ってきたのが私の人生だったからです。

才能心理学の「ある人ない人」でいえば、私は「ない人」だと思ってました。 でも、この半年で「あったんだ」と気づいたのが大きかった。特に、父親の要素です。 恵まれた環境や、お金がなくて、無い無い尽くしで生きてきましたが 「だから今スキルや実績があるんだ」と。

なかったからこそ、努力して今がある。

「あったものも、なかったものも両方、自分の人生にあった」と ストンと腹落ちして、心がフラットになったんです。そして内面がフラットになった時、 他人に対してもフラットになった感じがして、これがすごく大きいですね。

たとえば、嫌いな人が本当に嫌いじゃなくなったんです。今まで「あの人とは合わない」「嫌いだ」 というフィルターでしか相手を見てなかったんですが 「でもこの人にも、あったものとなかったものが両面あって 何かのインパクトで偏っているんだろうな」と思えるようになったんです。 自分がそうだったから、わかるんですよ。

自分の両方を受け入れて、自分を一回、認めてみる。今は、心の中のバランスを取らないと 外も曲がって見えるんだなと実感しています。これからやっていきたいコーチングやコンサルでも 「ゆがんでいるゆえのメリットもある。でも、本当はゆがんでないんだよ」 とフラットな心やバランスの大切さを伝えていける感じがします。

 

才能心理学の良いところは、「質問の質と数の多さ」と確立されたメソッド

才能心理学のコースプログラムは、他のセミナーと違って 自分へ問いかける良質な質問がたくさん揃っていると思います。メールコーチで毎週質問が来ますし、セミナーでも、北端さんが質問を投げかけてワークを進めます。

質問の数の多さと質の高さ。そしてメソッドがちゃんと確立されていますね

以前、タイプ診断や強み診断を受けたことがありますが、大抵そういうものはタイプ分けが用意されていて、そこに当てはめていこうとします。

「あなたはロジックタイプですよ」
「この部類ですよ」と。

そこから入るとそれがフィルタリングになって、 カテゴリー分けされるような感じです。 すでにあるタイプに当てはめようとするメソッドが多いですが、才能心理学は一人一人に合わせられるように、自分に内面にアプローチする手法なので、 自分固有の強みや才能がわかりやすいと思います。

北端さんにはデータベースがすごくあって、 人の才能や感情についてパターン化されて整理されていると思います。 だから洞察力があり、気づきになる言葉や質問が豊富なんだと思います。

 

才能開発をビジネスにしたい

自分の才能がわかったので、自分を実験台にしてビジネスの第一線で才能を活かしたビジネスパフォーマンスを出す事に集中していこうと思います。

また、自分の才能を活かすと同時に、会社の中でも、自分のチームやステークホルダー向けにチームマネジメントの手法として活用していこうと思っています。

才能心理学は、キャリアに行き詰まりを感じていたり、 働き方自体に行き詰まりを感じているビジネスマンには絶対おすすめです。 私もそうだったので。(笑)

 

編集後記

中山さんの体験談はいかがでしたか?

自分では気付いていない自分に出会えると、その後の選択肢も可能性もグンと広がっていきますね。

北端によれば、体を壊したり、会社の方針が代わり、働きにくさを感じたり、売り上げや成績が落ちるのは 「あなたは才能を100%活かしきっていないよ」というメッセージだとか。

そして、そこには封印された人格や才能があるそうです。
その人格を心理学ではアーキタイプと呼ぶそうです。

たとえば、いつも場を盛り上げるエンターテイナーのような キャラの人なら、そのキャラだからこそ、場を盛り上げる技術、 楽しませる技術、サービス精神、ホスピタリティなどが身につきます。

しかし、もしそんな人が 「知的でクールでかっこいいのは自分のキャラじゃない」と思っていると、 心の中にはそんな自分がいるのに使わずにいる。すると、本来持っている人格を使えず、結果、才能も封印されてしまう。 本来持っている才能を活かせないのは、もったいないですよね。

人格や才能が封印されてしまうきっかけは 両親との葛藤が封印のきっかけになることもあれば、 挫折や失敗経験が封印のきっかけにもなることもあれば、周りの期待に応える気持ちが強いあまり キャラ(人格)が固定化してしまうこともあるとか。

しかし、その封印が解けたとき、 中山さんのように潜在的な才能が目覚め、 ポジティブに100%才能を発揮できるようになります。

才能プロファイラー™養成講座では、才能を見つけるだけではなく 100%活かせるように才能の封印も解いていきます。 ブレーキを踏んでいる状態では、どれだけアクセルを踏んでも 前には進みませんし、むしろ燃え尽きてしまうからです。

ご自身の才能を目覚めさせたい方は 才能プロファイラー養成講座にお越しください。

才能プロファイラー™養成講座のご案内 

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