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情熱が才能を開花させる!

「その仕事が好きだから奉仕する、という姿勢は重要である」

「成功する科学者は往々にして、最も優れた才能の持ち主ではなく、好奇心に突き動かされている者である」

「彼らは謎を解明せずにはいられないのだ」

アーサー・ショーロー(ノーベル物理学賞受賞者)

http://www.dhbr.net/articles/-/2109

(ハーバード・ビジネス・レビューより)

才能を手に入れた人は、例外なく、心を突き動かす感情、「才能の源泉」を持っています。

「才能の源泉」はアーサー・ショーローのいうように、好奇心のこともあれば、「この問題を何とか解決したい!」という問題意識の場合もあります。

感情という観点から言えば、好奇心はポジティブな感情。問題意識はネガティブな感情。ついつい、ネガティブな感情を嫌ってしまいますが、人はどちらの感情からでも才能を手に入れ、時には、世界を変えてしまいます。

子どもの病気を治すために、医学とはまったく無縁だった人が、医学を学び、治療法や薬を開発したというのは、ネガティブな感情がベースになって才能が開花した例の1つです。この2つの映画は、そんな実話を元に作られています。

人それぞれ、「どんな感情に心を突き動かされるのか?」、才能の源泉は違いますが、あなたの才能も、その中から生まれます。

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
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