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あなたの働き方はどのタイプ?

アメリカのシェアオフィスベンチャーのウィーワークが日本に上陸しました。

大手企業でもテレワークが始まり、「会社」という決まった場所で働くワークスタイルも変化を迎えています。受講生の中にも「出勤の必要はないんです」というサラリーマンが増えています。

その背景にあるのはクリエイティビティや問題解決能力の必要性の増加。同じ場所で、同じ仕事を、同じ人としていると、新鮮味がなくなってくるのでアイデアも出にくくなるからです。

そのことに気づいた大手企業も、社員の発想力を生かすために「出社しなくていいワークスタイル」を模索しているわけです。

しかし、そうなると出てくるのが「人と会って話したい」というニーズ。人と会わなくていい気軽さはあるものの、「寂しさ」や「発想の行き詰まり」が出てくるからです。

特にアイデアは人との会話で生まれるもの。誰かに会って話を聞いている間に刺激を受けて、新しいアイデアが浮かんだ経験はあなたにもあるでしょう。それに応えるのがシェアオフィスやシェア会議室です。

こうしてみると、これからの働き方は3つに分かれます。

  1. フリーランス
  2. サラリーマンをしながら在宅勤務。時には出社することも。
  3. 従来通りの会社勤務

あなたは今、どの働き方をしていますか? これから、どんな働き方をしたいでしょうか?

通勤の必要性がなくなっていくこれからの時代は、誰にでも3つの選択肢があります。どの働き方でも、自分の才能を活かせる人になれば、自由に働き方を選べます。

ポイントは幸福度と収入の2つの視点から、最適な働き方を選ぶことです。 自由と幸福という観点からいえば、「どの働き方もできるし、どの働き方でも楽しめる」のが最高ですね。

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら