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「ダメと言われてもやりたい」から見つける才能

おはようございます、才能心理学協会認定講師の松澤祥子です。

講師陣の中では、ママの才能開発を専門とし、

ママの隠れた才能を見つけて活かすことで

産前よりも豊かになれる産後のキャリアコンサルティングをしています。

 

さて、

子供って、なんで「ダメ」って言うと喜んでやるんですかね。

うちの子達も、

テレビ画面を手でペタペタ。

嗚呼・・・さっき磨いたばかりなのに・・・

私が「ダメ」というと、ヒートアップして

めっちゃ嬉しそうにペタペタペタペタ。

手だけでは飽きたらず、足形まで付け出す始末。

まじでやめてーーーー

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さてさて、今日は、

「ダメと言われてもやりたい」をヒントに、

才能を見つける方法を紹介します。

 

自分の才能を見つけるために、

これまでの人生で、

「ダメと言われてもやりたい」と思ったことや、

実際にやってきたことを思い出してください。

なぜなら、

才能心理学では、才能を手に入れた人には7つのタイプがあり、

2つ目のタイプは「やりたいことを追求した人」だからです。

 

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例えば、

例えば、世界的なバレエダンサーの吉田都さんをご存知ですか?

都さんは、幼稚園の時に友達のバレエの発表会を観に行って、すっかり魅了されたそうで、

すぐにお母さんにバレエを習いたいと伝えました。

でも、最初はお許しが出ずに却下されました。

もし、皆さんが、やりたいことを、やりたいと伝えて却下されたら、どうされますか?

諦める方、諦めない方いらっしゃると思います。

では、どれぐらいの期間、諦めずにいられるでしょうか?

都さんは、実際にお許しが出たのは9歳の時だったそうで、

5年間、諦めずにお願いし続けていたそうです。

それぐらいとにかくバレエをやりたい気持ちが強かったんですね。

そして、結果、世界的なバレエダンサーとして才能を発揮されました。

というわけで、皆さんも、

自分の才能を見つけるために、これまでの人生で、

「ダメと言われてもやりたい」と思ったことを思い出してください。

実際にやってきた人も、

やりたかったけど諦めてしまった人も、

あなたの才能を信じて、追求してほしいなと思います。

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