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映画から自分の才能を見つける方法

おはようございます。

 
才能心理学協会認定講師の松澤祥子です。
 

講師陣の中では、ママの才能開発を専門とし、

ママの隠れた才能を見つけて活かすことで、

産前よりも豊かになれる産後のキャリアコンサルティングを提供しています。

 
 
才能心理学では、
 
才能とは感情を行動に移した結果生み出される能力と定義しています。
 
そのため、自分の感情に焦点をあてることを学びます。
 
 
「どんなことに自分の感情が動くのか」
 
これを知ることは、自分の才能を知る第一歩になります。
 
 
「どんなことに自分の感情が動くのか」を知るために、
 
これまでに観た映画の印象的なシーンを思い出してください。
 
なぜなら、
 
印象に残っているシーンというのは、あなたの感情が動いたシーンだからです。
 
そのシーンの何に感情が動いたのかを考えてみると、
 
あなたの才能が見えてきます。
 
 
 
例えば、
 
私は先週、「さようなら」という映画を観てきました。
 
 
テーマは生と死。
 
人間とアンドロイドが共演しています。
 
 
たくさんの衝撃的なシーンがある映画でしたが、
 
その中で、私が最も印象に残っているシーンは、
 
サノさんという女性が、長年生き別れていた自分の息子と再会するシーンです。
 
ほんの数分の再会。
 
サノさんも、息子も、悲壮な表情のまま、
 
ぎこちない会話をポツリポツリとした後、
 
サノさんは「マスク取って」と息子に言います。
 
サノさんが、マスクを外した息子の顔に優しく触れると、
 
すかさず、父親がやってきて、息子は連れて行かれてしまいます。
 
その後、彼女は息子と一生の別れを受け入れなければならなくなります。
 
 
 
私がこのシーンの何に感情が動いたのかというと、
 
 
 
親子なのに、お互い悲壮な表情で、ぎこちない会話。
 
その状況に、観ていられないほどの苦痛を感じました。
 
本当は、笑顔で仲良く暮らしたかったろうな・・・
 
そう想像すると、涙が出てきました。
 
 
実は、私は、幼い頃の家庭環境から、
 
「笑顔で、仲良く暮らしたい」という想いが強いのですが、
 
この感情は、私を行動へ突き動かす才能の源泉であると、
 
才能心理学を学んだことにより、気づきました。
 
 
 
あなたも、印象に残っている映画のシーンを思い浮かべ、
 
その何に感情が動いたのかを考えてみてください。
 
その感情から生まれる「〜〜したい」という欲求はなんでしょうか?
 
その答えの中に、あなたを行動へ突き動かす才能の源泉が見えてくるはずです。
 
 
 
ちなみに、
 
先にあげたシーンを観て涙した理由は、もう一つあって、
 
子供の顔を観られること、
 
子供の顔に触れられること、
 
今の私にとって、あたりまえのことに、
 
猛烈な感謝が湧き上がってきたから。なのでした。
 
 
なので、
 
今、子供といることがあたりまえとなり、
 
むしろストレス。ぐらいに思っているママは、
 
ぜひ、「さようなら」を観てみてください(^。^)
執筆者:
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松澤 祥子

松澤 祥子

認定講師才能心理学協会
早稲田大学商学部卒業 在学中米国ポートランド州立大学へ一年間交換留学 日本コーチ連盟コーチ養成講座修了 才能心理学協会ファシリテーター養成講座修了 小学校2年生からバレエの世界へ。15年間バレエ仲間と共に切磋琢磨し、大学時代はバレエスタジオで子供のクラスの講師を任される。 大学卒業後、某大手英会話スクールへ就職。英会話の営業では、1年目でチーム予算達成に貢献。個人の契約率は平均80%を出し(全国平均50%)、新卒社員史上初の入社10ヶ月(通常3年)でスクールディレクターへ昇進。社員向け営業研修の講師を任される。 ばりばり仕事をしてきたものの、出産後、産前のように働けないことにより正社員として続けてきた会社を退職せざるをえなくなる。 産後、才能心理学を学んだことで、自分の才能に気付くと共に、すべての人に才能があるということを実感し、講師になることを決意。 現在は、才能心理学協会認定講師として、ママ専門の才能開発コンサルティングを提供している。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら
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