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好きだったアニメや漫画から才能を見つける方法

おはようございます。才能心理学協会認定講師の松澤祥子です。

講師陣の中ではママの才能開発を専門としています。

さて、

先週末は東京でのコースプログラムでした。

今期の受講生も個性が豊かで、たくさんの才能に囲まれています。

コースプログラムの中では色々なワークを通して自分の才能を見つけていきます。

今日は、一つ、簡単にできるワークをご紹介します。

あなたの才能を見つけるために、子供の頃、大好きだったマンガやアニメの主人公を一人思い浮かべてください。

なぜかというと、その主人公の「何が好きだったのか」にあなたの才能が隠れているからです。

例えば、私は、子供の頃、花より男子 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)の主人公である牧野つくしが大好きでした。

知らない方のために少しご説明しますと、つくしの家は貧乏なのですが、ひょんなことから私立のお金持ちの家の子しか来ないような高校に入学することになります。

その学校では当たり前のようにいじめが行われていました。

ある日、つくしは友達をかばったことでいじめのターゲットにされてしまいます。

いじめのターゲットにされた誰もが泣き寝入りする中、つくしは理不尽ないじめグループのボスに対して怒りを抑えきれず、食ってかかるのです。

つくしは、そのように、誰に対しても真正面から向き合い、本音で接していくのです。

そして、不思議なことに、どんな敵キャラも、最後にはつくしと仲良くなり、敵にすら愛されてしまうのです。

私には、忘れられないつくしのセリフがあります。それは、「その人のことを知れば、その人のことを嫌いになれなくなる」という一言です。

昔の私は、初めて接する人に対して、ついつい誰かの噂話を信じたり、第一印象によって勝手な偏見をもったりしてしまいがちでした。

でも、つくしの言葉を読んでから、誰がなんと言おうと、第一印象が悪かろうと、「まずはこの人のことを知ろう」と思い、話を聴くようになりました。

すると、本当に、「その人のことを知れば、その人のことを嫌いになれなくなる」ことに気がついたのです。

だから今、コースプログラム受講生のことを知れば知るほど、今期のメンバーのことを好きになっています(笑)

つくしの才能は「誰に対しても真正面から向き合い本音で接することで、誰とでも仲良くなって愛されてしまうところ」です。

私も、つくしの姿に感動し「誰に対しても真正面から向き合い本音で接することで、誰とでも仲良くなって愛されてしまう才能」を磨いています。

才能心理学では、あなたの心が動くことにあなたの才能があるとお伝えしています。

だから、あなたの心が動いた人物は、自分の隠れた才能を見せてくれる人物だと言えるのです。

あなたが子供の頃大好きだったアニメやマンガの主人公は誰ですか?

そして、その人物の「何が好きだったのか」を分析してみてください。

あなたには、そのようになれる才能があるのです。

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