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完璧主義をやめたら人生が上手く回り始めた!

森本 朋美 様(女性)
主婦

tomochan

【受講コース】才能ディスカバリープログラム

 

子供のイヤイヤ期、家族の病気、転勤、引越しが重なり「もう無理」と思った時、『才能が9割』を読んだ森本さん。「自分の才能を知りたい!」と思って参加されたそうです。

変化のきっかけは「完璧主義」をやめたこと。それ以来、ご主人やお子さんとの関係もよくなり、やりたいことにも気付き、動き始めているそうです。

なぜ、完璧主義をやめた途端、 家族関係がよくなり、やりたいことにも気付いたのか? 森本さんの体験談をご覧下さい!

 

完璧主義をやめたら、やりたいことも見つかり、夫とも子供とも関係が良くなった!

娘のイヤイヤ期が始まり、子育てで忙しくなった時、父の脳梗塞、転勤、引越しが重なり「もう無理」と 将来の自分に漠然とした不安を抱えていました。人生が止まっている気持ちになったんです。

『才能が9割』を読んだのはそんな時です。子どもがいるので躊躇しましたが、幸いに土曜日が受講日! 「あ、私の才能知りたい」と思って参加しました。

とはいっても、バリバリ働いている ビジネスマンの参加者が多そうと思っていたので 「名刺も持ってないし、専業主婦だし 浮くんじゃないかな」と不安でした。(笑)

 

完璧主義をやめれば人生上手く回り始めた!

コースで学んだことは新鮮なことだらけでした!(笑)

私は超ストイックな環境で優等生を演じながら育ちました。そんな私にとって、一番大きな気づきは 「人は完璧じゃなくていい」、「私は優等生じゃなくて怠け者だ」とわかったことです。

憑き物がおちたように、完璧じゃない方が 人間らしいと感じられるようになったんです。 身を削って頑張るような人ではなく、「なまけるくらいが自分らしくて、私にはちょうどよい」と思えました。

すると不思議なことに、主人が 「仕事で◯◯な悩みがある」とか「上司に◯◯と言われて凹んでいる」とか家で自分のことを話してくれるようになりました。以前より育児や家事も協力くれるようになったので 「なまけもの効果」は絶大です(笑)

 

比較をやめれば、子供も変わった

コース中に聞いたショッキングな言葉は 「感情以外はすべて間違い」、「防衛パターンは自分が心から望んでいたことじゃない」という話。

たとえば、私は優等生で いい子、いい妻、いい母、いい嫁になろうとしていましたが、本心では「そこまで頑張りたくないし、できない」、「楽もしたいし、怠けたい」と思っていました。でも、周りの期待や視線を感じて、いつも頑張ってきました。

この話を聞いたときに「私が優等生でいい子になろうとしていたのは、防衛パターンだった」と気づいたんです! そんなこと思ってもなかったので 初めて聞いたときはびっくりしましたが、「自分に素直になればいい」と思えて、とても楽になりました。

すると主人も変わったし、子供に感情的になることは少なくなりました。

子育てで一番の変化は、子供の好奇心を尊重できるようになったこと。以前は、自分のタイムスケジュールを娘に当てはめていましたが、 全然うまくいかないんです。言うこと聞いてくれないし(笑)、お互いにイライラするだけでした。

でも、自分のペースを大切にできるようになってから 娘のペースも大切にできるようになりました。 それまでは「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」と 他のママと比較していましたが 今は「私は私」「この子はこの子」だと思えるようになりました。 「才能は人との違い」という言葉を北端さんから聞いていたからかもしれません。

 

親の期待に応える人生をやめる

変化のきっかけは、一緒に参加していた受講生の方が いつもお母さんの話をされていたからです。

「親との関係がくっつきすぎると、自分の才能が封印されている可能性がある」 と北端さんが話していたのが頭にも残っていて 「私も母親とくっつきすぎている」、「癒着していて自分と母親の感情の区別がついていない」と気づきました。

「母がこういうからやめておこう」「母が喜ぶからこうしよう」 そんな思考パターンで生きていることに気づいたんです。 前の仕事を決めたのも、母親が 「資格を取ること」を強く望んでいたので選びました。 まるで、遠隔操作されているような感覚だったんです。

これからはそうじゃなくて、自分の人生を生きようと思いました。 母親の期待に応えてきた人生だったので、昔は母親のことも大嫌いでしたが、よくよく考えれば母の人生は私が生まれてからのことしか知らないし 「きっと大変だったんだろう」と思えるようになりました。

才能を探す旅に出たら、母親のことが気にならなくなり、 主人に依存することもなくなり、子供との関係もよくなった。 すごく不思議です。(笑)

 

子育てママのためのアプリを作りたい

才能ディスカバリープログラムを受講してよかったのは、このコースが学ぶだけで終わるコースじゃないところです。

毎週メールコーチが届いてアウトプットすることが多いですし、やればリアクションもある。進歩や変化を実感できます。 半年前はやりたいことあっても 「やりたいな。でも子供いるから、まだやめとこう」 と頭で考えただけでおしまいでした。 でも今は「やりたい。じゃあ行こう」「次はこれしたい」「あの人とやりたい」 と思ったらすぐ動き出せるようになりました。

具体的には、子供のイヤイヤ期で悩んでいる 子育て中のお母さんを支援するアプリを作って、 相談できる窓口へ繋がるようにしたいと思っています。私も娘のイヤイヤ期が始まってとことん困りました。 ちょうど主人の転勤が決まり、 引越ししたと同時にイヤイヤ期が始まったんです。

子育てに役立つ情報はいっぱいありましたが、本やネットで調べても欲しい情報に行き着かず、 疲れて終わるパターンが多かったんです。 調べるだけで満足して終わることもありました。 でも、イヤイヤ期のお母さんの困りごとに合わせて 情報を整理して、体系化できれば、 探す手間も省けるし、お母さんも楽になります。 私は実体験があるので、子育て中のママが 孤独に疲れながら育児をしているのがわかるんです。

地域に子育て支援センターもありますが、 そこに来るお母さんを見ていて、「孤独さ」を感じました。 でも、お母さんがもっと元気だったら、子供も元気になるし、そのままではお母さんの人生ももったいない。 だから、昔の自分と同じ状況にいるお母さんの力になりたいと思っています。

子育て支援センターにいくと、スタッフの方が色々な情報を教えてくれますが 子育て中のママは育児で忙しく、自由に家から出られるわけでもありません。 中には、「子供を遊ばせる施設やサービスがあるのは知ってるけど 子供達がおもちゃを取り合うのがストレスだから・・・」と言って利用しないママもいます。

育児専門の窓口やサービスがあっても肝心なママがたどり着かない・・・。 お母さんと、情報、場所の3つが連動していないんです。この3つがつながるアプリを作りたいと思っています。

私は普通の専業主婦なのでもちろんアプリの作り方なんて知らないんですが 一緒に才能心理学を学んだ仲間からアイデアを頂き、のんびりですが、動き始めたところでワクワクしています。

夫は転勤族なので、定住する場所がないから漠然と不安でした。 友達が「家を建てた」なんて聞くと特に(笑) でも、自分の人生のプランの柱がしっかり作れたので、 他人を羨ましがることもなくなりました。

今はアプリの内容を考えているだけでワクワクしてます。 アプリを作って提供できるようにアンテナを張って ネタ帳を持ち歩きながら育児を楽しめています。

まずは、子育てママ向けのお茶会から始めて お母さん向けのセミナーができる講師になって、 2年以内にアプリを作ると決めています。 半年前にはまったく考えてもいないことばかりですが 自分のやりたいことで、夫の転勤に関係なく、 どこでもできることが見つかったのですごく楽しみです!

 

ママが幸せになれば、子供も幸せになる

私は、お母さんが生き生きしている姿が 子供にすごく影響すると思っています。

特に子供が保育園や幼稚園に通っている小さいときほど お母さんの影響力は強いと感じます。 私が安定していると子供の表情が違うんですよね。 私が我慢してなければ、子供も笑顔になる。 昔は怒って、子供に感情をぶつけていました。 でも今は叱るときは叱りますが、 以前に比べると感情的なお母さんになることはかなり減りました。

自分の変化が娘に与える影響を見たとき、子供がまだ小さくて、ちょっと時間があって、これからどう生きよう と漠然としているママが才能心理学を学べば 自分の人生も楽しくなるし、子供にもいい影響が出ると思います。

私は才能ディスカバリープログラムを受けて子供との関係も、夫との関係もよくなり、やりたいことも見つかった。いいことばかりでした。 夫も「行ってよかったな」と言ってくれています。

毎回セミナーの日は、私が楽しそうに帰ってくるので 「飯田橋(セミナー会場)には何があるんだろう?」 と思っているみたいです(笑) 月に一度、自分だけの時間がもてるのも楽しみでしたし こんなにじっくり人生を棚卸ししたことは初めてでした。

「完璧な自分」をやめることで、自分にあるのに 気づいていない要素を気づかせていただきました。 半年後には自分の軸やビジョンが見えていました。 そしてストイックな人生から、ナマケモノ人生に激変していました。(笑) 行動したいけど、モヤモヤしているママや 専業主婦の皆様にもオススメのコースです。

 

編集後記

森本さんの体験談はいかがでしたか?

「周りの期待」と「自分の望み」。
その間で、葛藤することはよくありますよね。

北端によれば、特に優等生やエリートほど、この葛藤を持つようです。期待に応える能力がなければ方向転換しやすいですが、優等生はなまじ期待に応える力があるために余計やめにくくなるとか。結果「もう限界!」となるまで我慢してしまいがちだそうです。

しかし、周りの期待とあなたの望みが違うなら、そこに「才能の源泉」はない証拠。才能を封印したまま生きている可能性が高いといえます。森本さんの話に共感されたなら、 完璧主義や周りの期待に応えるのが変化への第一歩です。

周りの期待からズレない範囲でやりたいことを探しても、なかなか見つかりません。その範囲にあるなら悩むこともないからです。

才能心理学コースプログラムでは、周りの期待をどうコントロールし 自分の才能を開花させ、やりたいことを実現するのか? その方法もお伝えしています。完璧主義をやめて、ご自身の才能を目覚めさせたい方は才能ディスカバリープログラムにお越しください。

才能ディスカバリープログラムのご案内 


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