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才能を手に入れる人と、そうでない人の「分かれ道」

一人で才能を手に入れた人はいません。どんな人にも教師やコーチ、恩師がいるものです。

しかし、彼らのアドバイスを素直に聞けるかというと、それがなかなか難しい。

あなたにも「あの時もらったアドバイスの意味は、こういうことだったのか!」 と時間がたってから気づくこともあるでしょう。

それはアドバイスをくれた人には見えている可能性やビジョンが、経験のない自分には見えないからです。

「わからないけどやる」と「わかってからやる」

言葉にするとわずかな違いですが、人生の結果としては大きな違い。

才能を伸ばす人は「わからないけどやる」人。彼らは「自分の恐怖」ではなく、親身になって相談に乗ってくれる人を信頼しているのです。

恐怖や疑いにとらわれるのか? それとも「信頼」を選ぶのか?

才能を手に入れる人と、そうでない人の分かれ道は、その選択の積み重ねです。

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
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