一般社団法人 才能心理学協会 > 才能の育て方 > 才能開花する人・しない人の違い

才能開花する人・しない人の違い

才能開発のコンサルティングをしていると、才能開花する人としない人がいます。

もっとシンプルにいえば、同じコンサルティングやレクチャーをしても、変わる人・変わらない人、限界を越える人・越えられない人がいます。

「その違いは何か?」
この仕事を追求しながら持っていたテーマはその違いの追求でした。

「才能開花する人と、そうでない人の違い」
それは成功体験です。

成功体験を持っている人は「あの時もできたから、次もできる」と考えます。一方で、成功体験がない人は「あの時もできなかったから、次もできないだろう」と考えます。

「あの時も◯◯だったから、次も◯◯」
できると思うか、できないと思うのか。
ベクトルの違いはありますが、過去を未来に投影するという意味では、誰もが同じことをしているのです。

だからこそ親、上司、そして教師の最大の仕事は「成功体験」を味わう場を用意すること。

「できないことができるようになる喜び」は誰もが持つ本質的な欲求だからです。

執筆者:
The following two tabs change content below.
北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
mautic is open source marketing automation