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収入と幸福度を上げるために、今知っておきたいこと(1)

こんにちは、才能心理学協会の北端です。

先日、フローを提唱したチクセントミハイ博士の来日講演会に参加してきました。博士はニューヨーク・タイムズ・マガジンで「幸福に取りつかれた男」と書かれるほど、「幸せ」や「QOL(人生の質)」を研究してきた方。話を聞きながら、改めて感じたのは「幸せや豊かさの価値観が変化している」ということです

世界中からエリートが集まるハーバード大学で「幸せの授業」が大人気になったのも、その表れの1つ。 20代前後の若者は「親がやっているようなやり方では幸せになれない」と皮膚感覚で知っています。

そこで、2015年を見据えて、「収入と幸福度を上げるために、今知っておきたいこと」をお伝えしたいと思います。

私は15年、セミナーや研修をしていますが、「幸せになりたくない」と思っている人に出会ったことがありません。

  • もっと楽しく生きたい
  • 目標を達成したい
  • やりがいのある仕事をしたい
  • もっとお金がほしい
  • 結婚したい
  • もっと自由に生きたい

など全員が「幸せになりたい」と思っています。中には「離婚したい」という人もいました。(笑)

使っている言葉は人それぞれ違いますが、共通するのは「そうなれば幸せになれる」と思っていること。あなたも同じように思って、日々頑張っているかもしれません。しかし、頑張っていても成果が出ていないのであれば、「今のやり方」を考え直す必要があります。

特に今は幸せや豊かさの価値観が変わっている時代。 言い方を変えれば、「昔やっていたことを続けても、幸せや豊かさを感じられなくなった」のです。

働き方で考えてみましょう。

昔は、会社や上司の指示通り仕事をしていれば、収入も上がりました。「モノ」が売れていたからです。 その時、必要だった才能は、「”やれ”と言われたことを”素直に、効率的に、効果的にやる能力”」。つまり「自分の頭で考えなくても豊かになれた時代」でした。

しかし、モノやサービスが溢れてくると売れなくなった。
収入がなかなか上がらなくなったのはそのせいです。

給料をもらっていることに慣れてしまうと、給料日には自動的に給料が振り込まれると考えがちですが、その給料は当然、会社の売上から支払われているもの。

会社の売上が伸び悩んでいるのであれば、働き方を考え直す必要があります。会社が収入を保証できなくなった時代、今までどおりの働き方をしてると、収入面でも、やり甲斐でも落ちてしまうからです。

そのことにいち早く気づいた人達は、転職しても通用するスキルを身につけたり、独立しても稼げる能力を身につけ、今でも収入を上げているのです。

今まで通りに働き続けても、収入面・仕事のやり甲斐が上がるように感じられないなら、今、働き方を見直す時期が来ているのかもしれません。

 

プレゼント

 

 

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
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