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自分の才能がわかり、患者さんと信頼関係が深まった

じとう接骨院 地當健一 様

じとう接骨院 地當健一さん

才能ディスカバリープログラム 受講体験談

地當さんは地元で20年、整骨院をされている治療家の方。

ところが最近「この仕事が本当に向いているのか?」と思われ、才能ディスカバリープログラムに参加されました。才能心理学を学んだことで、

  • 天職を選んでいたことに気づき、
  • ご自身の治療スタイルが確立され、
  • 患者さんからの反応も良くなり、
  • 患者さんと一人の人間として信頼関係を作れるようになり、
  • 新たな目標も明確になった

とか。 地當さんにどんな気づきがあり、変化が起きたのか? 体験談をご覧下さい!

ー目次ー

  • 自分の才能を100%活かせる仕事を見つけたかった
  • ちゃんと天職を選んでいました
  • 見落としていた患者さんの気持ち
  • 治療スタイルが整理され、患者さんの反応もよくなりました
  • 患者さんと信頼関係でつながる働き方
  • 子供の才能を伸ばす寺子屋をしたい
  • 会うだけで痛みや悩みがなくなる治療家になりたい

自分の才能を100%活かせる仕事を見つけたかった

整骨院の先生向けのマーケティングセミナーで才能心理学を知り興味がわいたので、ネットで調べて無料カウンセリングを受けました。

僕は人生の半分、治療家という仕事をしています。コース受講を決めたのは、この仕事が本当に向いているのかという疑問があって、自分の才能を活かせることが他にあるなら、仕事を変えてもいいかなと思っていたからです。

ところがどっこい、才能心理学を学んで、今の仕事が才能だったとわかりました。(笑) 僕は頭で考えるほうじゃなく、感覚で生きてきましたが、それが当たっていたと思います。

 

ちゃんと天職を選んでいました

才能ディスカバリープログラムで得たものは3つあります。

1つは天職をちゃんと選んでいたんだという安心感。才能プロファイリングをしていくなかで、ディープ・インパクトを探り、過去を振りながら、治療家という自分の才能にあった仕事をちゃんと選んでいたことに気付きました。

私のコア・コンセプトは「活かす/傷つける」です。過去を振り返れば、ずっと傷つけられるのが怖かったこと。もう1つは誰かに守ってもらったり、誰かを守りたいという気持ちをずって持っていたことに気付きました。

この「傷つけられる」と「守ってもらう・守る」というキーワードは表裏一体なんです。ずっと大人になるまで、最近でも、家族を守りたいとか、患者さんを守りたいという気持ちで物事を選択していることに気がきました。

 

同業者とばかり接していて、見落としていた患者さんの気持ち

2つ目は患者さん目線を取り戻せたこと。

プロの治療家として仕事をしているうちに、知らず知らずのうちに、変なプロ目線を持ってしまっていて、患者さん目線が抜け落ちていたことに気付きました。

一緒に受講した人たちは、まったく別の分野で仕事をしている人です。話していると「私が患者さんだったらこうして欲しい」とアドバイスをいただき、「そうか、患者さんはそういう目線で見てるのか」と気付きました。

体の痛みだけじゃなくて、痛みのせいで起きている日々の不便さ、不都合さ、患者さんの困りごとにフォーカスして、治療する方がいいなと気付きました。仕事を始めた当初はできていたことが、経験を積むうちに変なプロ目線ができ、同業者とばかり接していて余計に見えなくなっていたんだと思います。

 

治療スタイルが整理され、患者さんの反応もよくなりました

3つ目は治療スタイルが整理されたこと。

以前は、「俺が治してやるから、ついてこい」という感じでした(笑)。治療が進んで、私から見れば体が良くなっているので、「痛みはどうですか?」と聞いても、患者さんはいい顔をしないこともありました。それで一時期、患者さんと話すのが嫌だった時もあります。

ところが、受講してから1ヶ月目、2ヶ月に、スタッフの方から「患者としては痛みより、不安なことに言葉掛けしてくれた方が安心するよ」と言われ、考えが変わりました。

今は患者さんをよく聞き、よく見て、伝える。患者さんと対話をして、情報共有できるように意識して、問診、治療をするようになりました。そのおかげか最近の患者さんの反応はいいんです。

治りもいいし、検査をすると「あ、私の体、本当に歪んでるわ」と患者さんの表情がパッと変化して、ご自分の歪みに気づかれます。 表情が変化すると、体の変化も良くなります。患者さんと一緒に「この方向性で直していきましょう」と対話的なアプローチを始めてから、眉間にシワも寄らなくなりました。(笑)

患者さんと笑いながら治療しているので楽ですね。これから経営スタイルを変えていくので、自分も変化せず、前のスタイルのままだったら、危ない方向に行っていた気がします。

 

患者さんと信頼関係でつながる働き方

ビジネス系のセミナーではノウハウを教えてくれます。たとえば、こういうマーケティングをしてこれくらいの売り上げを立てましょうとか。 確かにそれはそうなんですが、そうなると患者さんと対立関係になっている気がするんです。

僕は才能心理学を学ぶうちに、患者さんとの会話のなかで、信頼関係を培って行って、患者さんと関係を作って行った方がいいと教えてもらったような気がします。

一対一の人間としての関係を作ることで、気持ち良く仕事できる。おかげで、頑張る方向を間違えなくて済んだように思います。

 

患者さんが僕に会うだけで、痛みや悩みがなくなる治療家になりたい

私には武道の師匠がいます。その先生の部屋に入って話していると、不思議なんですが、みなさん自然と気持ちや体が良くなるんです。だから僕も患者さんが会いに来るだけで、痛みや悩み事がなくなるような治療家になりたいと思っています。

患者さんにとって、お地蔵さんみたいな存在になりたいですね。

才能心理学は、これからの道をしっかりと見定めて歩きたい人におすすめです。失敗続きの時、何やってもダメな時は選択を間違っているだけです。 探せばきっと自分にあった選択肢があるはずです。それを見つけたいという欲求がひとかけらでもあるなら、才能心理学は役に立つと思います。

 

 

インタビューを振り返って

地當さんの体験談はいかがでしたか?

才能ディスカバリープログラムにはご自身の才能を自覚していないために、100%発揮しきれずにいる方も来られます。ところが一旦自覚されれば、みなさん仕事が楽しくなって、ますます活躍されるので本当に嬉しいです。

「才能を意識的に使えるようになることは、自分にとっても、お客さんにとっても大切」

と北端もよく言います。

私の心に響いたのは、地當さんが患者さんと一人の人として向き合い、きずなを育むことで働き方が豊かになったという部分。 自分の才能や天職に気づき、患者さんから求められていることに気づいた時、豊かな働き方ができるようになるんだと思いました。

今、働き方、生き方を見直している人がたくさんいます。みなさん求めているのは、豊かな働き方、生き方とは何か? という問いへの答え。 地當さんの体験談にはそのヒントが満載ですね!

自分の才能を活かせる豊かな働き方を見つけたいという方は、才能ディスカバリープログラムにお越し下さい。 

才能ディスカバリープログラムのご案内 

 

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら
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