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3ヶ月で生徒数が2倍に!自信がなかった私が変われた理由




山田 陽子 様
英語講師

【受講コース】才能プロファイラー養成講座

 

自分の才能がわかってから、働き方に大変化が起きた才能プロファイラー養成講座卒業生の山田陽子さんの体験談をご紹介します。

彼女は仕事も子育ても大好きなワーキングママ。講座に参加した時は、「仕事に情熱を傾ければ子育ての時間がなくなり、子育てに時間をかけると仕事に情熱を向けられない」。そんなジレンマを抱えていました。

仕事と子育ての両立ができず、不完全燃焼の期間が続いていた彼女。受講料は大きな出費になるので悩んだものの、「今が変えるタイミング!」と思い、才能プロファイラー養成講座を受講。

修了後は英語講師に転職に成功。たった3ヶ月で生徒数を2倍に増やし、やりがいのある仕事をしながら、子供と過ごす時間も持てるようになりました。

仕事と子育てのジレンマで葛藤していた彼女に一体何が起きたのか? 山田さんの体験談をご覧ください。

3ヶ月で生徒数が2倍に!自信がなかった私が変われた理由

 

受講前は長年、接客業でマネージャーの仕事や人材育成をしていて、やりがいもあったし、収入も上がりました。ただ、子どもを育てながらその業界でマネージャーを続けるのは限界を感じていました。

土日のどちらかを休めるように上司に相談して、支えてもらいながらやっていましたが、母親が週末、子どもをどこかに連れて行って、写真を送ってきてくれた時、正直、嬉しい反面、寂しかった。

「本来なら、私もそこにいたいのに・・・」 
上司に働き方を相談したこともありました。だけど、「週末休むなら、時短の働き方しかない」と言われ、当時の会社は副業禁止だったため、働き方を短縮すれば収入が下がってしまうことにジレンマを抱えていました。 

私は家庭か仕事。どっちか一つを選択する人生は嫌。 だから、どちらも満足のいく方法を見つけたいとずっと思ってきました。

本当に好きな仕事なら、条件が100%あわなくても人は幸せになれる。
要は自分のエネルギーを出せているかどうかが大事。
それができれば、家族と過ごす時間も自然と満たされる時間に変わるはず、と思っていました。 

そんな時、才能心理学協会理事長 北端先生の「自分の秘密」を読んで、才能は特別なものじゃなくて、ついついやってしまうという点がとても腑に落ちました。

なぜなら、私は子どもの頃から偉人の本を読むのが大好きで、人は何かを追求する先で才能を磨いているんだろうなと感覚的に捉えていました。でも、それが何かは分からなくて、当時勤めていた会社に居続けていいのか不安もあり、才能心理学の講座を受けることにしました。 

受講料は大きな出費になるので不安もありました。 以前、起業塾に入って結果を出せなかったこともあるので、「今の私に必要なのはこれだ!」と思いながら、「でも、本当に大丈夫か?」と思いました。 

教育への自己投資は保証がある訳でもないし、私の周りにはセミナーにお金を使う友達もいないので、家族の大黒柱である私が受けて良いか?相当不安でした。 

でも結果的に、自分の才能もやりたいこともわかり、才能プロファイラー養成講座を受講したのは正解でした。 

転職に成功!才能プロファイリングも仕事で活きています

受講してからの具体的な成果は、

1)自分の才能を活かした転職に成功したこと 
2)才能プロファイリングを使って講師の道を始めたこと

の2つです。

自分の才能がわかってから英語講師の仕事に転職し、それ以来、仕事をしている感覚がありません。 

ずっと続けていた人材育成の仕事は子供たちの育成に繋がり、好きだった英語と留学経験を活かせています。

また、ずっと悩んでいた子育て経験が保護者との信頼関係の糧になっています。 しかも今の職場は家から近いので体力もすり減らない。いいことづくめです。

自分の才能を見つけてから転職したことで、起業しているとか、会社員とか、「働き方の形」はどうでもいいなと思うようになりました。

今では子供達の世界を広げる講師になりたい、一人一人の才能を活かした英語教育に才能プロファイリングの力を使って尽力したいと思っています。

そして、好きなことをしているから、凹んでも「どうすればいいか?」と思える。何かのせいにしないですね。もし妥協して、収入の安定を求めて大企業を選んでいたら、私の場合は続かなかったと思います。 

名前とか規模よりも、自分が「これだ!」と思うものを大事にして、それを他者に与える働き方をする。そうすれば情熱は尽きないので、好きなことしか残らない。

コースの1回目に北端さんの3つの質問での才能プロファイリングを受けましたが、その時出てきた答えが今、すべてここにあります。

自分の才能を仕事で活かす研修は他にない 

受講して、「その人がずっと追いかけてきたものを仕事で活かす力を伸ばす研修は今までになかった」と思いました。

才能心理学を学ぶ人が増えれば、自分が何に無意識に情熱を感じているのか? 家庭環境であったこと・なかったことから、今の好奇心・問題意識ができるのがわかるので、会社でも部下の支援もクライアントの支援ももっとできると思います。

そうすればお互いをもっと活かしながら、プロジェクトを進められる。 なぜこのプロジェクトをやるのか? プロジェクトに自分のどの才能を活かすなどの組織や会社があれば人が働く意義がもっとできると思いました。 

私のように子育てで一時は仕事をセーブしなきゃいけないワーキングマザーの方に、そういう社員研修があれば、子育てと仕事の不安なく、モチベーションアップにつながると思います。 

女性は出産や育児で仕事を離れないといけない時期がありますが、多くの会社はそれに対応する準備がまだ十分にできていません。早く帰りたいと言ったら、時短になるし、「副業したらダメなんですか」ときくとダメだと言われ、給料を下げるしか方法がありません。 

受講後は自分事だけでなく、もっと世の中がこうあったらいいのにという問題意識と才能プロファイリングのスキルを社会に広めて、自分の才能を活かした働き方を実現する人を増やしたい気持ちが芽生えました。 

先日も才能プロファイリングをして、
「才能を見つける方法は会社で教わらないから、学べば部下のこともわかるし、自分の感情を否定することもない」
「感情こそが才能の源泉であることが分かれば感情の見方が変わり、行動のモチベーションも変えられる」
「多くの人がそれを知らないから、感情を抑えて、生きずらくなっているんじゃないか」
とクライアントと話していました。

自分が主体性をもって、意味や価値があるものに時間やエネルギーやお金を注いでいる状態が幸福だと思います。 私は才能心理学を学んで、自分の才能を活かした講師の仕事に出会えました。 

成功パターンを見つければ、「心の支え」になる 

才能はずっと続けてきたことです。振り返ってみると、私は「これ、いい!」と思ってきたものを広めるタイプだとわかったので、「こうしたらいい授業できるな」「この生徒にはこのアプローチ」といった具合に自分の才能を活かせる教え方ができるようになりました。 

特に講座で印象に残っているワークが才能マトリクスで「成功パターン・失敗パターンの分析」をしたこと。このワークのお陰でスランプの時も「私の勝ちパターンはこうだから、大丈夫」という安心感を持ち、前に比べて失敗を恐れたり、正解を求めることが減りました。 

自分の支えは自分でつくってきたから、「これからも大丈夫!できる!」って思えるようになったんです。 才能心理学を活用して得たこの感覚は、単なる感覚や方法論じゃなくて、自己分析や自分の過去からの成功パターンの分析をして見つけたもの。だから腑に落ち感が断然違い、行動力や自信にも繋がったと思います。 

以前、起業塾で学びましたが、教えられたのはノウハウで、「これがしたい!」という気持ちが湧き上がってこなかったので、活かせないことがありました。

このノウハウが勝てると聞いても、それが自分にとっていいとは限りません。それより、自分の心の内側から情熱が湧いて来て、行動が止まらなくなる。そのポイントを知ってからノウハウを学べば、全然違って来ます。 

その点、才能プロファイリングは過去の経験から、自分の才能や成功パターン、失敗パターンを見つけるので、ストレングスファインダーや強み診断とも腑に落ち感が違います。

自分の体験を元に見つけていくので、生徒に実施してもすごく腑に落ちます。 なにより才能がわかると自分への愛情や自信がアップするのがいいですね。

自信がなかった私が変われた理由

セミナーを受けた時、私は自信がありませんでした。好きなことをすると家族は悲しむし、家族を大切にしようとすると、やりたいことができず私が楽しくない。そのジレンマで悩んでいました。 

変化のきっかけになったのは、やはり成功パターンと失敗パターンを客観視して、分析する才能マトリクスワーク。 普通に生きていたら、自分の行動パターンを客観視したり、抽象化して理解することはないと思います。それが自分の才能やコア・コンセプトにも気づけなかった理由だと思います。

才能を見つけるために人からサポートしてもらうことは大切です。そのために時間とお金を投資することも必須です。けれど、最後は、自分で自分の才能を見つけて、腑に落ちることに意味があると思います。

会社が変わったり、仕事内容が変わった時に、自分の才能を知らなければ、「あー、嫌な仕事回ってきた」で終わってしまいます。自分で工夫できず、ただ嫌な仕事をしているだけだと、エネルギーが奪われるし、仕事も中途ハンパになります。 

でも、自分の才能がわかっていれば、「プロジェクトにこんなふうに取り組み、こんな結果を出したい」と提案できるようになります。 

会社は結果が出ればいいわけだから、自分の才能がわかり、成功パターンがわかれば、自分で工夫ができるようになりますね。 

クライアントも昇進試験に合格! 

クライアントも
「才能プロファイリングを受けたことにより、昇進後のポジションでやりたいこと、ビジョンが明確になり、エントリーシートや面接で伝えることができた」
「自分の感情がよくわかるようになって、何も無いと感じていた自分の世界に沢山の感情があったことに気づき、自分への見方が変わり、結果、上司の見方も変わった」
と言ってくれます。 

考え方や働き方の違いで、表面だけ見てイラっと来ることがありますが、「この人、イライラしてるけど、何に心が動いて、イライラしてるのか?」という視点で見れるようになると、相手にも理解しようとしていることが伝わるんですよね。 

また、親子関係でも「親から愛されてない」と思っていたけど、今は「自分に譲れないものがあるように、親にも譲れないものがあったんだ」と気づいてから、「親がしてくれたこともたくさんあったと思うようになった」と言ってくれます。 

大人になると、「こう思ってはいけない」と自分の感情をねじ伏せようとしますが、感情に意味があるとわかれば、見方も変わります。 

感情を抑えることにエネルギーを使うのは、ガソリンを捨てるようなもの。

そうではなく、まずは素直な感情を受け入れて、「どう持っていけば、自分の才能を活かせるのか?」を見つけることが幸福につながるし、人の力になる道だと思います。 才能プロファイリングを始めてから、この技術がどう人に活かせるかが面白くなりました。

主体的に人生を生きる秘訣

才能心理学は、私のような子育て中のワーキングママなど、自分の時間が限られていて、時間の生産性を上げたい人におすすめです。そういう人ほど、自分がやってきたことや才能に気づいて欲しいですね。

母親としての役割、会社での役割、色々あるけれども、母親が自分の人生を生きる姿こそダイレクトに子供に影響するので、私はこれからも自分の才能を活かして自分の人生の醍醐味を子供達に見せたいと思っています。 

そして、特にお勧めしたいのが20代、30代の若い方たちです。なぜなら、才能が分かるのが早い分、これからの人生に才能をどう活かせるのか時間を使えるからです。 

30代は結婚や育児が入ってきたり、転職を考えたりして迷う時期。そういう時に、自分をしっかりと客観視する時間をとって、自分の才能だけではなく、成功パターンやこれからのビジョン、未来を見据えれば、主体的に生きていけますから。 

今の環境がどうであれ、主体的に人生を生きたいと思っている人にオススメです。 

本当の悩みは才能がないことではない 

これからは才能プロファイリングを使って、受け持つ生徒の才能開花、私と同世代の30代で、キャリアに悩んでいる人の役に立ちたいです。彼らの才能を見つけて、実生活に活かしていける人を増やしたい。 

二十歳までの経験や記憶が、いかにその後の人生に影響するのが分かるので、子供達の個性や価値観を伸ばしていけるような大人の一人になりたいです。 

これからは個性が武器になる時代です。 たくさんの人が「才能」という言葉に、コンプレックスを持っていると思います。だから「自分に才能がないことが悩み」だと思うわけですが、そうではなくて「本当の悩みはコア・コンセプトに気づいていないこと」だと伝えたい。

才能プロファイリングを使って、一人一人が自分の才能、大切なものをわかって、それをどう表現すればいいのか、人生を活かせばいいのかわかる世の中に変えて行きたいですね。

 

編集後記

山田さんの体験談はいかがでしたか?

「才能やコア・コンセプトがわかってから仕事をしている感覚がない」という卒業生は多いですが、彼女もその一人。自分の人生を生きる意味となるコア・コンセプトを見つけて、それを活かせる働き方に変えれば、「仕事時間=人生そのもの」に変わります。

彼女が転職に成功した理由は間違いなく、妥協せず、諦めなかったこと。やりがいのある仕事と、子供と過ごす時間の両方が欲しい!という気持ちに素直になったことです。

「それはわがままだ」、「欲張りだ」という人もいるかもしれませんが、私たちは全員幸せになるために生きているはず。だったら、それを手に入れられる自分になることが正解です。

自分の感情を否定せず、認めること。これは才能開花へのファーストステップです。 

上司にいわれた仕事をしていればいい時代は終わりました。 今は、自ら問題を見つけ解決する手段を編み出した人が豊かになる時代。 

そんな人になる秘訣は「どんな問題を目にした時、なんとかしたい!」とモチベーションが湧くか?それを見つけることです。

あなたは一体何に、誰に感情を動かされる人でしょうか?

それを見つければ、「行動力がない」という悩みは一瞬で消えます。

本当の悩みは才能がないことではなく、コア・コンセプトに気づいていないこと。コースプログラムでは5ヶ月かけて、コア・コンセプトを明確にするので、自身の才能を目覚めたい方は才能プロファイラー養成講座にお越しください。

才能プロファイラー™養成講座のご案内 

執筆者:
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北端 康良

北端 康良

理事長一般社団法人 才能心理学協会
才能 プロファイラー/才能開発コンサルタント。 「クライアントを経済的・精神的に最も豊かにする才能開発」がモットー。 著書「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」、「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界) プロフィール詳細はこちら