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質問のバリエーションが増え、コーチングスキルが上がった!

山北裕大さんは会社員をしながら、セミナーやコーチングをしている男性で、コーチングスキルを磨くためにライフシフトコーチ養成講座に参加されました。

その結果、質問力が格段にアップし、相手が自分で答えを見つけられるようなセッションができるようになったとか。

山北さんにどんな気づきがあり、変化が起きたのか?体験談をご覧下さい!

ー目次ー

  1. 質問力が上がれば、会話は止まらない
  2. コーチングの質を判断できるようになった
  3. 講師の仕事は教えることではない

 

質問力が上がれば、会話は止まらない

参加した理由は2つあります。

1つはライフシフトというテーマ。2つ目は講師を目指しているので説明会でセッションを見て、人が変わっていく瞬間を直接見れるのが面白いと思い参加しました。

収穫の1つは北端先生がする「質問の意図」が理解できるようになったことです。

先生がしている質問を聞きながら、「こういう質問をすれば引き出せるのか!」と気づきが多く、質問力が磨かれましたね。

自分と似た人がクライアントの場合は直感的にわかりますが、そうでないとなかなかわからないという課題をもっていました。そんな時、講座で学んだ質問力が突破口になりました。
コーチングセッション中、質問がうまくいかないと会話が止まることがありましたが、今はそれもありません。質問のバリエーションが増えて、質問力も上がったからです。

コーチングをする時は色々な質問をしますが、今と比べると、以前はぼやっとした質問をしていたと思います。

コーチングの質を判断できるようになった

自分一人で個人セッションしてると、誰も評価やフィードバックをくれません。
「この質問でよかったか」
「この進め方でよかったか」
自分で評価するしかなく、悩むこともあります。

でも、ライフシフトコーチ養成講座で、20名くらいのコーチングセッションを見ることができ、自分がやっているコーチングの質を判断できるようになったのも収穫です。

講師の仕事は教えることではない

「答えは全部自分の中にある」とよく言われますが、今回、その意味が腑に落ちました。

ライフシフトコーチ養成講座のセッション中、よく北端先生の質問を聞き、その内容を考えると、アドバイスは1つもなくて、”相手の答えを内から引き出す質問”をしていることに気づきました。

昔、「セミナーに参加すれば答えが見つかる」「参加すれば教えてもらえる」と思っていた時がありました。「誰かが答えを持っている」「誰かが助けてくれる」と思って参加する人も多いと思います。

でも、それではいくらセミナーに参加しても何も見つかりません。

僕はセミナー講師は教える人だと思っていましたが、ライフシフトコーチ養成講座に参加して、「答えは全部自分の中にある」と腑に落ちたことで、

講師は気づきを与え、クライアントが答えを出すサポートをする人だとわかりました。

昨日セミナーだったんですが、気づきを与え、答えを出すサポートすると、人は勝手にやりたいことを見つけて、提案してくれるようになります。こちらから何かをする必要がないんです。

人が積極的になり、自然に動き出す。

そういう場面を見ると、もうやめられませんね。(笑)

編集後記

山北裕大さんの体験談、いかがでしたか?

「質問のバリエーションが増えた」
「質問力が上がった」

という感想はコーチ、講師、マネージャーなど人材育成にたずさわる受講者からよくいただく感想の1つ。

コーチやカウンセラーから、「質問しても、コーチングやカウンセリングの糸口がつかめないことがある」という悩みを伺うこともありますが、それは質問の数と質の問題です。

「すべての質問には意図がある」
「コーチングがうまくいかないのは、質問の意図が不明確だから」

と北端はよくいいますが、山北さんはまさにこれを身につけられたようです。

一流のコーチは課題・問題の核心をつく質問ができる人。

この技術を身につければ自分の人生にも、相手の人生にも大きな変化を起こせます。

2017年、

  • プロコーチとしてスキルアップを目指す方

は、ライフシフト・コーチ養成講座にお越しください。開催は今回が最後です。

ライフシフト・コーチ養成講座のご案内 執筆者:
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