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置かれた場所で咲く人生を卒業した!

S.T.さんは商社勤務の女性です。新卒で入社してから会社が大好きでバリバリ働いてきましたが、「サラリーマンが終わったらどうなるんだろう?」と思い、人生を変える決意をしたそうです。

そこでライフシフト・コーチ養成講座を受講したところ、5ヶ月間で5つの変化があり、

  • プライドを手放せて、人生がワクワクし始め、
  • 自分が先に幸せになればいいと思えるようになり、
  • かっこ悪いことができる人がカッコイイ!と思えるようになった

とか。

そして”ある執着”を手放した途端、人生も動き出したそうです。

S.T.さんにどんな気づきがあり、変化が起きたのか?体験談をご覧下さい!

ー目次ー

  1. プライドを捨てれば、人生はワクワクする
  2. まず自分から幸せになればいい
  3. 本音が伝わらないのはプライドのせい
  4. 何歳でも生まれ変われる
  5. 自己正当化をやめる
  6. 執着を手放せば、人生は動き出す
  7. 人生が止まっている理由がわかれば行動できる

変化のきっかけを掴みたかった

今の自分の生活を続けてどんな未来になるのか?と想像した時、あまり自分が望んでいる未来じゃないなと思っていました。新卒で入社して「置かれた場所で咲く人生」を送ってきましたが、サラリーマンだから終わりが必ず来るとずーっと思っていたからです。

「自分の居場所が欲しいのに、サラリーマンが終わったらどうなるんだろう」

それがいよいよ身近に迫ってきて、お尻に火がついたんです。

でも、どうすればいいのかわからず、カウンセリングを1年前から受けたり、いろいろ試したけど生活が変わっているように思えず、変化のきっかけを掴みたくて参加しました。

プライドを捨てれば、人生はワクワクする

参加して「やっぱり未来を変えたい」と強く思うようになったし、”将来ありたい自分像”が以前より明確になりました。いまは、そこにフォーカスして日々、過ごせていると思います。

たとえば、昔はあまり言えなかったけれど、いまは「こうなりたい」と欲しい物を口に出せるようになりました。

GWに友人に会って「将来はこうなりたいし、欲しい物は欲しいということにしたの」と話すと、次の日「昨日言ってたことははすごくいいと思う」とメールが来て。

「プライドや羞恥心を捨てないと言えないよね」と書いてありました。

変化を感じたのはその時です。

「確かにプライドや羞恥心は、今の私にはないよな」と思った自分に気づいて嬉しかったんです。以前の私は欲しいものがあっても気づかないふりをして、「なかったら、ないでいいんじゃないの」と正直に話せなかったと思います。

可愛くない女ですね。(笑)。
自分の制限から解放されたと思います。

ゴルフが趣味で平日は仕事三昧。休日はゴルフする。そんな生活を10年以上しています。桜が咲いている時期のゴルフ場はすごく綺麗で、一緒にプレーする友達がいて、恵まれていることに感謝しています。

でも、ふと
「去年も同じメンバーと1番ホールにいたな」
「2年前も、3年前もそうだったし、来年もゴルフしてるんだろな」
と考えると、すごい幸せなのに何か満たされない私がいました。

でも今は1年後、2年後、自分がどんな景色を見ているんだろうとワクワクしてきました。

まず自分から幸せになればいい

変化のきっかけは5つあります。

1つ目はある女性のコーチングセッション。家族や両親のことを気にして、「自分一人、幸せになってはいけない」と思っている人でした。

親の老後が気になって自分の幸せを掴み切れない自分と似てるなと思いました。

コーチングセッションの中で、北端さんが、
「両親には両親の生活があり、そこに幸せがある」
「私たちには私たちの生活があり、そこに幸せがある」
「両親のそばにいて、一方が不満を感じているのは幸せの姿ではない」
「それぞれが別々の場所にいても、幸せになるのが本来の幸せの姿」

と話しているのを聞いて、「そうだ!」と思いました。

最近、親も歳をとってきたので、年々私に頼ってきます。
「いざとなったら、あなただけがが頼り」
と言われ続けているので、
「ここで私が結婚しますと言ったらどうなるんだろう?」
と思っていました。

でも、このコーチングセッションで「自分も幸せになっていい」と彼女が自分にOKを出した時は、すごく素敵に見えて、「私もそうなってもいいよな」と思えたんです。

本音が伝わらないのはプライドのせい

2つ目はパートナーシップのコーチングセッションをしてもらったこと。参加者の男性に練習相手になってもらって、私がいう言葉が心に響くまで付き合ってもらいました。

「その言い方では伝わらない」
「その言い方はダメ」
と何回もダメだしされました。

プライドがあって本心から伝えられないと、相手にもわかっちゃうんですよね。これが伝わらない原因だった。こういうのは実際にやってみて初めて気付けるので、シュミレーションを体感できてよかったです。

最後にうまくできた時、
「今までと全然ちがう」
「その言葉は伝わったよ」
と練習相手の男性に言われたのは強烈な体験でしたね。それから変わりました。

人に素直に思える、語れるようになっているのが大きい。
あのコーチングセッションを受けてなかったら、今の変化はなかったと思います。

何歳でも生まれ変われる

3つ目は「かっこ悪くてもいい」と思えたこと。ある男性が「僕は何歳でも生まれ変われると思う」と言うと、北端さんに「じゃあ、やってみましょうか」と提案されて、コーチングセッションが始まったんです。

シャイな男性で「ありがとう」と素直に言えないのが心のブレーキで、「ありがとう」を素直に伝えられるまで何度もコーチングセッションをしていました。

前の私だったら
「バカじゃないの?」
「なにやってんの?」
と思っていたと思います。

でもその時は「これができる彼はすごい」と彼のかっこ悪いところがかっこよく見えたんです。以前の私はEQが低かったんです。

自己正当化をやめる

4つ目は自己正当化している自分に気づいたこと。

ある時、北端さんが
「自分の嫌いな人でも、厳しい先輩でも、
 自分が頑張ることで、相手を勝たせることになる」
と言っていて、これは大きな気づきでした。

なにくそ!って頑張ったら、相手を勝たせることになるからです。

私は攻撃されたら3倍返しするタイプで(笑)、ついつい自分を正当化する癖があるので、これから気をつけていきたいと思います。

執着を手放せば、人生は動き出す

5つ目は自由のレクチャーを聞いた時。

セミナー中、北端さんが
「自由という言葉の意味、わかる?」
「選択肢があるということだよ」
と言っていました。

自分の居場所が好きで好きで、このまま続けばいいと思っていたけど、
「わたし、選択肢ないかも」
「それって不自由かも」
「もしかしたら人生偏ってるのかな」
「だから職場に執着しているのかも」
と気づきました。

これはすごい気づきだと思ったので、ちょっと手放してみようかなと。(笑)

そして気持ちの上で職場と距離を少し持ち始めると、現実が変わってきたんです。

私はスタンドプレーで残業とかめちゃくちゃする人なんですけど、あまりにも残業しすぎて、人事部からクレームが入って(笑)、人を増やせと言われたんです。

偶然だと思うけど、手放そうと思った時に人員増員があってよかった。
もし私が手放そうと思えていない時に、人員増の話になったら、きっと葛藤があったと思います。

そして前よりも周りの人に優しくなれているように思います。

人生が止まっている理由がわかれば、行動できる

変化したいけれど、そのきっかけが何かわからずもやもやしている時、そこから一歩先に進みたい時、「なぜ止まっているのか?」「もやもやしているのか?」理由がわかりませんでした。

ライフシフトコーチングを受けると、その理由がはっきりするので、これからの一歩がわかると思います。

受講しても「変わりたい」と心底思っていないと、どんないいことを言われても気づけない。

レクチャーやコーチングセッションをしてもBGMとして流れていくだけだと思います。

変わりたいと思っていたら、北端さんや他のメンバーが一生懸命伝えてくれることが、頭や心に入ってくると思います。

編集後記

S. T.さんの体験談、いかがでしたか?

  • プライドを手放す
  • 自己正当化を手放す
  • 今の居場所を手放す

どれもなかなかできないこと。
S. T.さんはすごいですね。

彼女から学んだのは、執着を手放すことの大切さ。

先日、ご案内したオンライン講座でも北端が触れていますが、未来を変えるなら「行動パターンを変える」ことですね。

あなたが望む未来を手にするために、今、手放すものは一体、何でしょうか?

それに気づけば、人生が動き出しますよ。

2017年、

  • 自分のブレーキを外し、人生を変えたい方
  • プロコーチとしてスキルアップを目指す方

は、ライフシフト・コーチ養成講座にお越しください。

ライフシフト・コーチ養成講座のご案内 執筆者:
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