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「才能」を活かした来年の計画を。

こんにちは。認定講師のアンジーこと、野村式栄(のむらのりえ)です。

自分の才能を活かしたライフスタイルを、手帳を活用して再構築するサポートをさせていただいています。

さて、
毎年「今年もあっという間でしたね~」という挨拶がそろそろ始まる12月ですが、いかがお過ごしでしょうか?
なんとなく、「今年もやり残した」感と「来年こそは・・・!」という思いが入り混じって、ココロがザワザワする方も多いのでは? 私もその一人です。

手帳術をいろいろな方にお伝えするようになってから、自分自身も才能を活かした目標を設定して、どうやったら自分の才能がより磨かれるか・・・について試行錯誤する1年でもありました(あ、あと1か月ありますが)。

 

「豊かで幸せな人生」を送るためには、仕事だけでなく、そのほかの分野も満たされている必要があります。

私は、8分野に分けてそれぞれの1年の目標を立てています。

1.健康 2.仕事 3.お金 4.家庭(&身近な人) 5.社会(社会貢献もココに入ります) 6.人格(人間力) 7.学び 8.遊び

この8分野は、「マンダラ思考で夢は必ずかなう!『9マス発想で計画するマンダラ手帳術』」を書かれた松村寧雄先生が提唱されました(残念ながら、今年亡くなられました。ご冥福をお祈り致します)。

この分野ごとに、それぞれの「1年後どうありたいか」と具体的な行動を作っておくと、具体的にやることがわかるので行動しやすくなり、達成も可能になります。

例えば、今年の私の目標の場合、
「1.健康」についての「1年後どうありたいか」は、「柔軟なBody!」でした。
そして、「柔軟なBody!」を作るためにやった具体的行動として、4つやることを決めました。

①習い事(フラダンスやってます)に月3回は行く(実際は4回ありますが・・・(笑))
②6時間寝る
③腹八分目
④開脚体操をする

この要領でほかの分野についても計画すると、途中で「この分野はまだ手を付けていないな・・・」ということも検証しやすいので、この時期になって「あ~・・・今年もまたやらなかった・・・」ということも避けられますね。

さらに、自分の才能の源泉(最もココロを動かされる感情)を言語化した「コア・コンセプト」を作っておくと、これに沿って目標も立てやすく、自分の感情に沿って行動するのでさらにあなたの「理想の人生」に近づく結果が得られやすくなります。

 

8分野の目標を考えるのは楽しいですが、時間もかかるかもしれません。
年が明けてからではなく、今のうちにじっくりと計画するのもワクワクするので、ぜひ週末にでも妄想にふけってください♪

次回は、「なぜ、1年の目標を『コアコンセプト』に沿って立てるのか?」についてお伝えします。

執筆者:
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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら