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才能を開花するのに「早すぎる」はなし

こんにちは。

才能心理学講師の「アンジー」こと
野村式栄(のむらのりえ)です。

主に社会人の方対象に、
才能発見をする価値をお伝えしつつ、
「よろこび・やりがい・希望」が続く
ライフスタイルを作る
ライフスタイル構築コーチをしています。

さて、みなさんは
才能を開花させるのに適切な年齢って
どれくらいだと思いますか?

才能心理学では、
「3つの質問」など
自分の才能を見つけるのに、
自分の子どものころの時の出来事を
振り返るプロセスがありますが、

子どものうちにでも
才能を見つけることができます。

それは「熱中できること」を
探すこと。

 

それをうまく才能に活かすことで
子どものうちからも,才能を開花させる
ことが可能なのです。

例えば・・・

今、囲碁界では大きな転換期が来ているらしいです。

ここ何年かは「ヒカルの碁」など
囲碁も若い人にも浸透しつつありますが、

現在囲碁界7大タイトルと呼ばれるうちの
六冠タイトルと持っている井山裕太プロ。

来春は前人未踏の七冠を独占するのでは?とも
言われています。

井山プロは26歳。
普通に大学卒業して普通に就職する年齢を
考えると、まだ4年目の年齢です。

が、彼のプロ入りは、なんと12歳
だそうです。
そして、年間のの優勝賞金総額が
優に1億円を超えるとか・・・!

才能開花しまくりですね。

そしてまたオドロキなのが、
7大タイトルの残りの1つを持っている
伊田篤史プロもなんと現在21歳!!!

実は、囲碁界には
義務教育→高校→大学→将来を決める
という常識はありません。

プロ棋士になるには、
もちろんアマチュアから上がっていく
方法もありますが、

一定レベルの実力を備えた
プロ志望の若者は、
早ければ小学校低学年から
「院生」という
プロ候補生になることができます。

日本には、日本棋院と関西棋院の2つがありますが
日本棋院では、「院生」になると
17歳までになる年度末にまでに
プロにならなければ辞めなければならないそう。

ある意味、スポーツ界よりも
早く才能を開花させる場が
できているということですね。

井山棋士は小学3年生で「院生」になったそうです。
「院生」になると、毎週土日に対戦等で研鑚を
積んでいくので、ある意味学習塾より
大変そう(苦笑)。

この年齢の子だと
相当熱中していたんじゃないかなぁ~と
想像できますよね。

あなたのお子さんが
ごはんや寝るのも忘れて
熱中することがあったら

それは、「才能開花」の
ヒントかもしれませんよ。

執筆者:
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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら