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お金に強い人は、○○にも強い

こんにちは。認定講師のアンジーこと、野村式栄(のむらのりえ)です。

自分の才能を活かしたライフスタイルを、手帳を活用して再構築するサポートをさせていただいています。

昨年12月に、理事長の北端とファイナンシャルプランナーの笠井裕予さんとの共著で『貯金0でも「お金に強い女」になれる本」』を出版しました。
あなたはもう読まれましたか?

本のタイトルも「お金に強い女(ひと)」とあったり、カバーがとてもかわいいので、女性の方が多く手に取って読まれるようですが、男性にもぜひオススメです。

どうしてかというと、この本はビリーフ(信念や思い込み)について書かれているのですが、お金にだけではなく「仕事」や「時間」についてのビリーフについても書かれているからです。

「お金」・「仕事」・「時間」・・・これは、男女共通ですよね。
さらに、大人になってからこの3つのことについて考えたことがない人はまずいないはず。そして、この3つは互いに大きく影響され合っていることが多いですよね。だからこそ、この「お金」「仕事」「時間」とどうつき合うか?・・・によって、あなたの幸福感はまったく変わってきます。

例えば、「仕事はつまらない」と思っている人にとっては、「仕事をしている時間は苦痛な時間」となるでしょう。社会人になると、たいていの人は1日のうちで一番時間を多く使っているのは「仕事の時間」。その時間を「つまらない」という気持ちで過ごしているのは、はたして「幸福」でしょうか?

ここには「働くことが楽しいと感じるか、苦痛と感じるか」によって、時間の質が決まってくることが想像できるのではないでしょうか。

また、もしあなたが買い物でお金を使うとき(例えばじゃがいもを買うとします)に、生産者の人から「このじゃがいもは仕事なので仕方なくイヤイヤ作ったんですが、味はオイシイですよ。買ってください。はい、100円」と言われて、買う気がするでしょうか?しませんよねぇ。(苦笑)
当然、このじゃがいもの生産者さんはきっとお金を沢山もらうことは難しそうですよね。

私たちは、お金をもらったり使ったりするときに「価値の交換手段」としてお金を使っています。
そして、その価値を上げるのも下げるのも自分たち次第。モノの価値を上げることは、自分の価値を上げることにもつながります。
そして自分の価値を上げるには、「価値を上げるがめにどのようにお金や時間を使うか?」ということがとても重要になってきます。

 

クライエントさんや講座で学ぶ受講生の方を見ていても、お金に強い人は時間にも強い人だな、という様子が見て取れます。

その人達は、「自分が幸せに向わないビリーフがあったときに、それをどう幸せな方向に捉えなおすことができるかどうか?」ができているように感じます。

では、具体的にどうしたらそれができるのか?

この本には、そんなエッセンスがたくさん詰まっています。
2018年は「お金にも時間にも強い人」になって、人生の幸福感を上げませんか?

1月23日(火)の夜には、「幸福度が上がる「ハッピーマネジメント手帳」 の選び方・使い方セミナー」を開催します。
今年の手帳をどう使おうか・・・?と考えている方は、ぜひお越しください。手帳は、コツをつかめば人生の幸福度を高める心強いパートナーになってくれますよ。

今年は、このセミナーを手始めに、手帳を使ってお金にも時間にも強くなる才能開発のお手伝いをしていけたらなぁ~と思っています。今年もよろしくお願いします!

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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら