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「デジタル時代」にあえて手帳を使うメリット

こんにちは。認定講師のアンジーこと、野村式栄(のむらのりえ)です。

自分の才能を活かしたライフスタイルを、手帳を活用して再構築するサポートをさせていただいています。

 

今年に入ってから、才能心理学協会でも「100年時代 自分が望むライフスタイルを実現する『手帳セミナー』」を開催しています。

 

私は、小学生のころから手帳マニアです。

今だに、スケジュールもタスク管理もメモもPCやスマホで手軽に管理できる今、これらすべてを手帳を使ってマネジメントしています。

才能を活かしたビジネスや人生を意識してコツをつかむと、手書きの方が結果が出やすくなります。実際、私も一番忙しかった時期からは、仕事の時間を1/2にして毎年140%の売り上げアップを実現させています。

手書き手帳を使うことを楽しめることが、手帳ライフスタイルをマネジメントするコツです。コンサルティングをさせていただいていると、手帳を使いこなせていない方も多い印象です。

 

要因としては、「手書きの良さ」を実感していないことが長続きしないことにつながっているんだと思います。

今回は、「あえて手書きの良さ」をいくつかご紹介します。

 

「あえて手書き」の良さ

  1. どんな小さな思いつきでも記録にとどめることができる

    ちょっとしたアイデアや絵をメモページに描いたり、枠外を自由に使えるのも、発想や思考に枠をつけない手帳の良さです。「すぐ書き込み、すぐ見られる」のは、手帳ならではないでしょうか。

    フォーマットがカッチリ決まっているPCやスマホのスケジューラーやタスク管理ソフトと違って、「落書き」ができるのが手帳の最大の魅力です。

  2. 目標達成がしやすい 

    「書く」という行動は、脳幹のRAS(網様賦活系)にある多くの細胞を刺激します。その刺激によって書く行為が「その瞬間に積極的に注意を向ける(集中する)」効果を得られるので、脳にもインプットしやすくなります。必要な情報が脳にインプットすると、目標達成に必要な行動にもつながるので、目標達成がしやすくなります。

  3. 週単位・月単位・年単位・人生全体の目標や進捗状況が一目でわかる

    手書きだと、人生全体を見渡しながら今日のタスクを見たりと、マクロとミクロが一目で見ることができます。自分の今日のタスクが、自分の才能やビジョン沿ったものか?望むライフスタイルにつながっているか?を確認する機会を増やすことが、自分自身のライフスタイルを再構築するのにも直結します。

    いかがでしょうか?

    もちろん、デジタルでの管理は共有しやすかったり、見た目がキレイに整理できたりと良さもあるのですが、手書き手帳の良さもあらためて体感していただけると嬉しいです。

執筆者:
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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
才能心理学協会認定講師/キャリアコンサルタント・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら
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