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より達成しやすい「目標」の立て方

こんにちは。認定講師のアンジーこと、野村式栄(のむらのりえ)です。

自分の才能を活かしたライフスタイルを、手帳を活用して再構築するサポートをさせていただいています。

前回、「『才能』を活かした来年の計画を」というお話をしましたが、目標を設定するには、実はちょっとしたコツがいるんです。

みなさんも、1年の始まりに
「今年ことは〇〇する!」
「こうなりたい!」
・・・という目標を立てたにもかかわらず、
「今年もだめだった・・・ガクッ。」
となった経験はありませんか?

それが何年も続くと「どうせ計画立ててもねぇ・・・」と計画もあいまいになり、しかも実行も全くしない「目標設定」を立ててしまいかねません。これは、とっても残念ですよね。

かといって、「目標と言えないほどの小さい『目標』」は実は手段であることが多いので、本当の意味でも「目標」にはなっていないこともあります。

一般的には、「目標達成のためには、立てた目標にちゃんと『目的』があるかが重要」と言われてます。例えば、「ダイエット」であれば、「何のために痩せるのか?」というところです。

もちろん目的があると、達成がしやすいです。
そこでもう1段高い目標を実現したり、「楽しく」目標達成するのには、あなたの『コアコンセプト』に沿って立てることが、とっても効果があります。

才能心理学的に言うと、
『コアコンセプト』は、「自分の最もわき上がる感情(才能の源泉)を言語化したもの」です。

自分の一番感情が動くポイントをある意味キャッチフレーズにしたもの。私の場合だと「活かす」がその言葉になります。このキャッチフレーズをベースにした目的を使って目標を立てると、立てた時点でワクワクしてきたりと感情が動くので、早く実行したくなります。

また、目標達成の手段にこの『コアコンセプト』を使った方法で実行すると、目標達成するプロセス(行動している時)も、感情が動くので行動に拍車がかかるんです。

例えば、私の『コアコンセプト』の「活かす」を、先ほど例に出した「ダイエット」に使うとするとこんな風になります。

*目的に使う場合
私の良さを活かすプロフィール写真が欲しい(目的)から、ダイエットに励もう!

*手段に使う場合
今趣味で習っているフラダンスを活かしながら、運動で痩せよう。それには、家でも練習してエクササイズにしちゃおう!

・・・という感じです。

「じゃぁ、『コアコンセプト』ってどう見つけるの?」と思われた方は、「才能が9割」の本にも書かれていますし、才能ディスカバリープログラムでじっくり見つけることもできます。

ご興味があれば、本もセミナーものぞいてみて下さいね。

 

執筆者:
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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら