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文章が苦手な人が明日からスラスラ書けるようになる方法

こんにちは!
「才能をお金に変える専門家」の若月です。

前回の記事
「成果を出すために必要な仕事術」はいかがでしたか?

ポイントは、
「役割別にタスクを考える」でしたね。

今回は、オンライン講座の受講生Aさんから
「論理的でないことにコンプレックスがありました」
というご感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

受講生のご感想

・「第4週ライティング入門編」ではかなりの気づきがありました。

以前から自分が「論理的」でないことにコンプレックスがあって、人にも随分公言してきましたが、、、厳密にいうと「論理的に伝えるのが不得手」というより「自分の主張」が苦手なんだなぁと今更ながらにやっとわかりました。

・コールセンターでのクレーム対応や業務研修なんか論理力がないとやってけないし、むしろどの様に論理的にまとめられるか考えるのは大好きでテンションが上がる。

でも、それは会社の主張ありきなんですよね。
自分のブログやコンテンツになるとさっぱりできないのが、よくわかりました!!

・したがって、1番深く刺さったのは「論理力とは、自問自答力である」という定義です。

となれば、スケジュールにも自問自答する時間をもっと確保する必要があることにも気がつきました。

若月のコメント

才能をお金に変えるには、
【自分の思いや情熱を、人に正しく伝える】
必要があります。

そのためには論理力が必須。

なぜ普通に話すことはできるのに、書くことが苦手な人が多いのでしょうか?

それは、
「会話では目の前の相手が質問をしてくれるから」
です。

あなたの周りにもいるはずです。

「何を話したいのかわからない・・」
と感じる人が(笑)

でもその人の話が通じてしまうのは会話だからです。

では、文章が人に伝わるためには?
【読み手が疑問に思うであろうことを想像して書く】
必要なのですね。

「論理力とは、自問自答力である」

つまり、論理的に伝わる文章を書くためには
自問自答を繰り返し、

自分が言いたいことを言いたい順番で書くのではなく、
相手が知りたいことを知りたい順番で書く必要があります。

「そんなのわかるわけないじゃない!」
とあなたは思うかもしれません(笑)

しかし、これにはコツがあります。

それは・・。

文章化する前に周りに喋ってみる

ことなんです。

Aさんは僕よりもコミュニケーション能力は高いですし、喋るのも上手です。しかし、文章にとても苦手意識がある。

だからこそ、いきなり完成された文章を目指すのではなく、

【まずは周りに喋ってみて、
周りから聞かれたこともヒントに文章化する】

ことをおすすめします。

このように、頭の中ですでに言語化していることなので、
文章にする時もそれほど苦ではないはず。

そして、なかなか書きづらいと感じる場合は、
実際に会話の中で受けた質問をそのまま本文に登場
させましょう。

例:
Aさんからこのように聞かれました。
「・・」
それに対し、私はこのように答えました。
「・・」

というように、会話調ならスラスラ書けるはず。
文章だからといって、難しく考える必要はありませんよ。

■実は・・

僕がいま書いている内容というのは、これまでに何度か
僕のコンサルティング、セミナー、そしてオンライン講座で話してきたことです。

つまり、
【話す→書く→話す→書く→・・】
の繰り返しによって、
論理力や文章力は鍛えていくことができるのです。

そして、Aさんも書かれているように、
週に1度で良いので自問自答する時間を確保するようにしましょう。

僕の場合はこちらのブログを週1で更新することが、自分の思考と向き合い言語化するための時間になっています。

日々ステップアップしていきましょう!

編集後記

画像は地元の隠れ家的な日帰り温泉。

僕は山梨在住なので多くの温泉があります。
県外からもたくさんの観光客が来ています。

しかし、
僕が普段通っているのは地元の人しか知らないような温泉。

特に平日の午前は人が少なくて静かなのでリラックスができるんです(笑)

今日はその温泉で、
あかすり→リンパマッサージ→スカルプシャンプーを
してもらいました!

特にヘッドマッサージは気持ち良くておすすめですね。
文章を書く時は眼と頭を特に酷使しますから・・。

リフレッシュできましたので、明日からまた頑張ることができます♪

執筆者:
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若月 健

若月 健

認定講師才能心理学協会
早稲田大学出身。才能をお金に変える専門家。 1982年山梨県生まれ。学生時代に出会った友人の影響で、「社会や組織に依存せず、自分の力で自由に生きていく」と決意。その後アメリカへ留学するも半年で帰国し、起業について試行錯誤を繰り返す日々を送る。ベンチャー企業を経て、挫折を繰り返し人生に絶望していた23歳の頃にインターネットビジネスで独立。 28歳で法人化し、これまでに3000名以上の自由なライフスタイルを目指す個人に対して、ブログマネタイズ・ウェブライティング・セルフコントロールのサポートを実施。現在は、ブログを活用した起業・副業支援のため、東京やオンラインでコンサルや勉強会、セミナーを開催。「人の才能を見極める天才」と評価を得ている。好きな場所はマウイ島とスリランカ。 メルマガの登録はこちら