20年後も生き残る仕事は?

こんにちは。

才能心理学講師の「アンジー」こと
野村式栄(のむらのりえ)です。

 

主に社会人の方対象に、
才能発見をする価値をお伝えしつつ、
「よろこび・やりがい・希望」が続く
ライフスタイルを作るライフスタイル構築コーチをしています。

 

 

最近、AIの開発によって、
20年後になくなってしまう仕事、
20年後も残ったり新たにできる仕事
という記事をよく見ます。

映画「さようなら」でも
アンドロイドが病弱な主人公の
生活をお手伝いをするパートナーとして
登場しています。

 

 

この映画は見方によっていろいろなテーマがありますが、
私が印象に残ったもののひとつは、

『未来の仕事』

についてでした。

 

映画の中のアンドロイドのレオナは、
一人孤独に暮らす主人公の
ターニャとの生活の中で

買い物や生活サポート以外でも
気持ちを交わす会話をしたり、

ターニャのリクエストで、
彼女の気に入りそうな詩を
頭の中のデータから探し出し
暗唱したりします。

 

姿は違えど、
「ドラえもんもそう遠くないのかも!」
と思ってしまいました。

 

一方で、
これだけアンドロイドが発達すると
人間ができる仕事も
なくなってしまうような・・・

 

ただ、
映画の後半で、
レオナが使っていた「感情」は、
実はターニャの言動をデータとして
インプットされたものだということが
わかります。

 

アンドロイドは、
感情を人間からデータとしてインプットはできるけど
感情を生み出すことはできないということです。

つまり、
感情を生み出すのは、
人間だからこそできること。

 

20年後にAIが発達した時代にも
この「感情」というキーワードが
これからの仕事のヒントになりそうですね。

執筆者:
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野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら