一般社団法人 才能心理学協会 > 人工知能時代のハッピーな働き方 > 「ぼーっ」とする時間は、〇〇〇○時間?

「ぼーっ」とする時間は、〇〇〇○時間?

こんにちは。認定講師のアンジーこと、野村式栄(のむらのりえ)です。

自分の才能を活かしたライフスタイルを、手帳を活用して再構築するサポートをさせていただいています。

 

東京での今期の才能心理学ディスカバリープログラムと才能プロファイラー養成講座が、残すところあと1回になりました。次回は受講生の方は、それぞれの才能を活かしたプレゼンテーションをします。みんなの才能が活かされたプレゼンがとても楽しみです♪

 

さて、先週末あったこのセミナーの受講生に

アンジーさんがブログに書いていた『使途不明時間』って言葉、おもしろいですよね♪」というご感想をいただきました。ありがたやありがたや。

北端が笠井裕予さんと出版した「貯金0でも『お金に強い女』になれる本」でも、「お金の整理整頓」について書かれています。

 

当たり前のことですが、「整理整頓」するためには「何をどれくらい持っているのか」という基準が必要になってきますよね。

お金について「いくら持っているか?」は数えればわかりますが、「いくら使っているか?」についてはちゃんとその行先を把握していないとわかりません。

しかも、時間については、物理的に持っている実感もしにくく、勝手に「流れていく」ものなので、さらに把握するのが難しいんです。

だからこそ、「使途不明時間」を把握することは重要なんです。

 

では、ここであなたに質問です。

「ぼーっとする時間」は、「使途不明時間」でしょうか?

 

答えは、

「自分で主体的に『ぼーっとする時間』にしているかどうか?」

で答えが変わってきます。

 

 

例えば、

「今週は、仕事で忙しかったなぁ~。週末は、あえてゆっくりしよう」

という時間は、自分で主体的に決めているので「使途不明時間」にはなりません。

なぜなら、この時間を使う(過ごす)ことに「幸福感」があるので、ちゃんと自分の幸せのために時間を使っていることになるからです。

 

一方、気がついたら「一日中SNSやDVDを何気なく見ていて、気がつけば夜・・・」という時間はどうでしょうか?こういう時には、「幸福感」よりも「あ~やちまった・・・」とか、「もったいないことした・・・」と思うことの方が多いかもしれませんね。

この時間は、衝動買いで失敗した時と同じように幸福感の感じにくい「使途不明時間」になります。

 

同じことをしていても、主体的に「この時間をどのように使いたいか」を決めることが、幸福感のある時間の使い方になるかどうかが決まります。

 

手帳は、その時間を「主体的に決める」のにとてもいいツールになってくれます。

あなたも、「週末にどのような時間を過ごしたいか?」を書いてみませんか?

 

*1月23日の「ハッピーマネジメント手帳セミナー」は、お蔭様で満席になりました。ありがとうございました!

次回の開催を楽しみにしてください!

 

 

執筆者:
The following two tabs change content below.
野村 式栄

野村 式栄

認定講師一般社団法人 才能心理学協会
キャリアコンサルティングチームMAKANA代表/産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 商社開発営業を経て、産業カウンセラーとして10年間で3000人のカウンセリングを実施。現在は、才能発見の醍醐味を伝えるとともに、手帳を使って「喜び・やりがい・希望」が続くライフスタイルを作るサポートをしている。 才能心理学「無料動画セミナー」の登録はこちら